姫路で膝のロックと腰痛に悩む方へ|テニスを続けるための整体

2026年08月18日

膝が突然ロックする恐怖との戦い

テニス中に襲う予測不可能な痛み

テニスを楽しんでいる最中、突然膝がロックして動けなくなる。そんな経験をされたことはありませんか?
姫路のTHS整骨院&THSGYMには、まさにそのような悩みを抱えたA様が来院されました。A様は60歳を迎えたばかりで、大好きなテニスを続けたいという強い思いを持っていらっしゃいました。
しかし、左膝が週に3〜4回もロックしてしまい、完全にロックすると動けなくなってしまう状態でした。椅子でくるっと回っただけでロッキングすることもあり、日常生活にも大きな支障が出ていたのです。
さらに、テニス中には腰がバーンと痛くなる症状も出現。今まで経験したことのない痛みに、A様は不安を募らせていました。

手術後の身体構造の変化がもたらす影響

A様の膝の問題には、過去の手術が深く関係していました。
前十字靭帯の再建手術を受けた際、本来の靭帯とは異なる繊維の組織が膝に入っているため、膝の動きに制限がかかりやすくなっていたのです。物が違うと、やはり動きとしては制限されやすくなってしまいます。
さらに、昨年6月には子宮全摘手術も受けており、本来あるべき臓器がなくなったことで、腰椎が動きやすくなっていました。腸があったりとかするし、本来あるべき構造のところのものがないということによって稼働しやすくなるのです。
その結果、ぎっくり腰のような感じの痛みがバーンと走るようになってしまったと考えられます。

筋力低下と骨盤底筋群の弱化

A様は「50歳から急に筋肉落ちる。60になったらもっと強くなってくる」と、加齢による筋力低下を実感されていました。
特に子宮摘出手術後、骨盤底筋群などの筋肉が動いていない可能性があり、下腹がぽっこりしてきたことも気になっていました。受け皿みたいな筋肉が動いていないかもしれないのです。
また、2ヶ月ほど運動をしなかった時期があり、その間に筋肉が落ちて膝のロッキングが起きたのではないかとも考えられました。動きの負荷に耐えられないという感じです。

日常生活での突然の激痛

ベッドから起き上がる時の激しい痛み

A様が特に辛いと感じていたのは、ベッドから起き上がる時の痛みでした。
一度ベッドに入った後、マウスピースを入れ忘れたり、お茶をもう一杯置いておこうと思って立ち上がろうとした時が一番痛く、「うううって感じ」で立てないほどでした。
朝起きた時よりも、中途半端に起きた時の方が痛いという不思議な現象に悩まされていたのです。これは、寝転んでいる間に腰の骨がポジションから動いてしまい、それが落ち着くまでに動こうとすると痛みが走るためと考えられます。
普通の人は数秒でそれが落ち着くのですが、A様の場合は数十秒かかるため、その間に動くと激痛が走ってしまうのです。

リクライニングチェアが引き起こす腰痛

A様は普段、リクライニングチェアでテレビを見ることが多かったのですが、これが腰痛を悪化させる原因の一つでした。
ソファーやリクライニングチェアのような沈み込む系の椅子は、座った時にグッと沈むため、本来骨盤でこう座ってほしいのに、骨盤が寝転んでしまい、腰で座ることになってしまいます。
その結果、直接腰にボタンがかかるイメージで、腰痛が悪化してしまうのです。
施術者からは、食卓椅子や畳など、固い椅子に座ることを勧められました。リクライニングチェアは使わないようにし、もし倒すならベッドのように完全に倒して使うことが推奨されました。

テニス中の予測不可能な痛み

A様が最も恐れていたのは、テニス中に突然襲ってくる痛みでした。
何かの拍子にバーンって腰が痛くなり、それを4回くらい繰り返したといいます。「痛い痛い痛いって言ったじゃないですか、バーて来るんですよ」という表現からも、その激しさが伝わってきます。
また、左膝のロッキングも頻発し、テニスに行く際に荷物を入れようとした時にロックして、「このロックが直らなあ、動けへん」という状態になることもありました。
大好きなテニスを続けたいという強い思いがある一方で、このままでは続けられなくなるのではないかという不安を抱えていたのです。

手術後の身体に起きていること

前十字靭帯手術による膝の構造変化

前十字靭帯の手術を受けると、膝の構造が大きく変わります。
前十字靭帯は膝のこの部分の動きに対してロックをかけてくれる、要はそれ以上いかへんように、滑らへんように止めるための重要な組織です。
手術で繊維が変わると、やっぱり動きとしては制限されやすくはなります。元々ついた物がなくなり、つなぎ合わせているだけだったとしても、つなぎ合わせている部分の裂け目はずっとあるわけです。
もう切れたからそもそもの組織を入れ替えているんだったら、それもまた変わってくるという複雑な状況になります。

半月板切除がもたらす影響

A様は右膝の半月板も切り取っていました。
前十字靭帯の手術を行う際、半月板が前十字靭帯にちょっとひっついている部分があるため、それを切っておくことがあります。
右膝は半月板を切り取ったため、動きがとてもゆるくなっていました。ゆるいから、余計筋肉とかでそれ以上いかんとってほしいっていう時にはロッキングをかけるんじゃないかと考えられます。
左膝は前十字靭帯手術の際に半月板も切っており、ロッキングしやすい構造になっていたのです。

子宮摘出後の腰椎の不安定性

子宮全摘手術を受けると、骨盤内の構造が大きく変化します。
本来腰骨自体はあまり稼働する関節じゃないのですが、腸があったりとかするし、本来あるべき構造のところのものがないということによって稼働しやすくなるのです。
その時にぎっくり腰みたいな感じの痛みがバーンと走るのかなと考えられます。A様も「背骨がこうなったような気がする」と表現されていました。
腰骨が動きやすくなっているため、ぎっくり腰がしやすくなってきたのかもしれません。

専門的な検査と原因の特定

詳細な問診とヒアリング

THS整骨院&THSGYMでは、まず詳細な問診とヒアリングを行います。
A様の場合、木曜日に初めて来院された日の夕方に左足が半ロックし、夜中には左膝の内側と左の肩甲骨が痛かったという経過を丁寧に聞き取りました。
さらに、テニス中の腰痛、ベッドから起き上がる時の痛み、リクライニングチェアでの姿勢、過去の手術歴、子宮摘出手術の影響など、症状・悩み・生活習慣・過去の施術経験を、患者様にとことん寄り添う姿勢で丁寧にヒアリングしました。
痛みの原因は、痛い場所ではなく別のところにあることがほとんどなので、13年の経験を持つ国家資格者が、流れ作業ではなく一人ひとりとじっくり向き合い、根本原因を見極めます。

姿勢と骨格の評価

A様の身体を評価したところ、いくつかの重要な所見が見つかりました。
まず、足の長さの差がありました。以前よりも差が少なくなってきているものの、まだ左脚が短い状態でした。これは骨盤の歪みや腰椎の不安定性を示唆しています。
また、肩の長さも違っており、右の肩の方がめっちゃ長い状態でした。首から来ているため、肩こりや首こりの原因にもなっていました。
さらに、肋骨の痛みもあり、特に左の肋骨の方が痛くなりやすく、自分で触っても結構痛いと感じていました。呼吸が浅くなったりとかすると、肋骨に負担がかかるのです。

関節の可動域と筋力のチェック

膝関節の可動域をチェックしたところ、右膝は半月板を切ったため、動きがとてもゆるくなっていました。
左膝は前十字靭帯手術の影響で、動きに制限がかかりやすくなっていました。
また、筋力のチェックでは、全体的に筋力が弱くなっていることが分かりました。特に骨盤底筋群などのインナーマッスルが弱化しており、これが腰痛や膝のロッキングの原因の一つになっていました。
A様自身も「みんなで力ないから、力入れてたねんねん」と、無意識に力を入れて身体を支えようとしていたことを認識されていました。

THS整骨院での施術アプローチ

ボキボキしない優しい矯正

THS整骨院&THSGYMでは、ボキボキしない優しい矯正を行います。
ストレッチポールを使った独自の矯正施術で、優しい刺激でありながら深層の根本原因にしっかり届く、繊細で効果的な技術を用いています。
強い力でボキボキする矯正は、筋肉の防御反応を引き起こし、かえって体をこわばらせてしまうため、A様のように手術後で身体構造が変化している方には特に適していません。
骨盤・背骨・姿勢を中心に、全身のバランスを整えていくことで、膝や腰への負担を減らしていきます。

呼吸法による腹筋群の強化

A様には、呼吸法による腹筋群の強化が提案されました。
鼻から息を吸って、口のストローからできるだけ長く遠くに息を吐く方法です。大きく息を吸って、肺の入っている肋骨を動かし、ふーって入った時に、腹筋群を絞めてほしいのです。
真ん中に集めるイメージで、ふーっと吐くことで、腹筋が動いてくれるから腰骨の動きが安定しやすくなります。
この呼吸法を朝と夜に1回ずつ、1分半ほど続けることで、徐々に腹筋群が強化され、腰痛の改善につながります。

電気治療による筋肉の強制的な活性化

次回の施術では、電気治療を用いて強制的に筋肉を動かすことが計画されていました。
A様の膝には金属製のプレートが入っている可能性があったため、まずMRIを撮っているかどうかを確認しました。MRIを撮れているということは、金属やったらMRA取られへんので、大丈夫だと判断されました。
電気を当てることで、弱くなっている筋肉を強制的に動かし、筋力の回復を促します。これにより、膝のロッキングの回数が減り、腰痛も改善されることが期待されます。
もし膝があったらすぐに止めるので、安全性も確保されています。

生活習慣の改善指導

椅子の選び方と座り方

A様には、椅子の選び方と座り方について詳しく指導が行われました。
リクライニングチェアやソファーのような沈み込む系の椅子はダメで、食卓椅子のような固い椅子が推奨されました。
座った時に沈むから、本来骨盤でこう座ってほしいのに、骨盤が寝転んでしまい、腰で座ることになるので、直接腰にボタンがかかるイメージになってしまうのです。
畳も固いので良い選択肢です。テレビを見る時も、できるだけ食卓椅子を使うか、畳に座ることが勧められました。

マットレスの選び方

ベッドのマットレスについても、アドバイスがありました。
低反発マットレスは沈み込みすぎるため、A様の体には合っていません。高反発マットレスの方が、ちゃんと押してくれるから持ち上げてくれるので、腰への負担が少なくなります。
ベッドは硬いから大丈夫ですが、もしマットレスを入れるのであれば、高反発のものを選ぶことが重要です。
これにより、寝ている間の腰椎の安定性が保たれ、朝起きた時の痛みや、中途半端に起きた時の痛みが軽減されます。

ストレッチとセルフケアの重要性

A様は以前、ストレッチを家でよくやっていましたが、最近はもう怠けていると話されていました。
施術者からは、自宅でできるストレッチを毎日実践することの重要性が伝えられました。施術で整えても、日常の体の使い方や生活習慣が変わらなければ、また同じ不調が戻ってくるからです。
お一人お一人の体の状態と生活習慣に合わせて、自宅でできるセルフケアやストレッチを丁寧に指導することで、「通い続けないと治らない」のではなく、「自分でも体を整えられる」自立した体作りまでサポートします。

同じ痛みを経験した施術者の共感

半ロックの痛みを理解できる強み

A様が特に感動されたのは、施術者自身も半ロックを経験しているということでした。
「僕も半ロックします」という言葉に、A様は「半ロックする人に会ったのよかった。この半ロックする痛みがわかっていただける」と感激されました。
みんなそんな半ロックなんか経験したことないから、「半ロックするだけで完全なロッキングよりは痛みはなしやけど、でもやっぱり痛いし外れながら動けへんねんねんって言うても、みんなうーんって言う」という状況だったのです。
同じ痛みを経験した施術者だからこそ、その辛さを本当に理解でき、適切な施術とアドバイスができるのです。

当事者としての深い理解

施術者も前十字靭帯の手術を受けており、高校生の時に前十字は大きいっているので、そのまま放置しているとのことでした。
ロッキングしたら、もう無理で、もう涙ついちゃうよと、その痛みの激しさを身をもって知っています。
ハンドロックもほんま、もう、治るので絶対動けないし、その形から動けないという経験も持っています。
このような当事者としての深い理解があるからこそ、A様の不安や恐怖に寄り添い、効果的な施術を提供できるのです。

医師や一般の施術者にはない共感

医師や一般の施術者では、手術後の膝の痛みやロッキングの辛さを本当に理解することは難しいでしょう。
教科書的な知識はあっても、実際に経験したことがなければ、その痛みの質や恐怖感は分かりません。
THS整骨院&THSGYMの施術者は、同じ経験を持つからこそ、「回る椅子で、くるっと回っただけでロッキングしますよね」という何気ない動作での痛みも理解できます。
この共感が、患者様との信頼関係を築き、より効果的な施術につながるのです。

テニスを続けるための筋力トレーニング

筋力低下を防ぐ重要性

施術者はA様に、「運動をしてほしくて、できるだけ筋力が落ちてきたら、それこそ歩けないというかね、なってくるんで」と伝えました。
60歳を迎え、筋力低下が加速する中で、運動を続けることは非常に重要です。特にテニスのような全身運動は、筋力維持に効果的です。
しかし、膝のロッキングや腰痛があると、思うようにプレーできず、運動量が減ってしまいます。それがさらなる筋力低下を招き、悪循環に陥ってしまうのです。
まずは身体を整え、痛みを軽減してから、適切な筋力トレーニングを行うことが必要です。

骨盤底筋群のトレーニング

子宮摘出手術後、骨盤底筋群が弱化している可能性があるため、この部分のトレーニングが重要です。
骨盤底筋群は受け皿みたいな筋肉で、これが弱くなると下腹がぽっこりしたり、腰痛が悪化したりします。
呼吸法による腹筋群の強化に加えて、骨盤底筋群を意識的に鍛えることで、腰椎の安定性が高まり、腰痛が改善されます。
また、骨盤が安定すると、膝への負担も減り、ロッキングの回数も減少することが期待されます。

テニスに必要な筋肉の強化

テニスを続けるためには、特定の筋肉を強化する必要があります。
A様は「強い球を打てるように」という目標を持っていました。お尻の筋肉とか力が弱いと、骨格グッと立ち上がる時のこの力が不足してしまいます。
また、A様は腕が長く、ラケットもみんなより重いため、それを振るための筋力が必要です。力がないと、重さで、遠心力で打つっていうのは悪いことじゃないんだけど、それに耐えるだけ筋肉が必要なのです。
施術で身体を整えた後、調整した後、筋トレが必要だと判断されました。

他の治療院との違い

手術後の構造変化を理解した施術

一般的な整体やマッサージでは、前十字靭帯手術で繊維が変わった膝や、子宮摘出後の骨盤底筋群の弱化といった複雑な身体構造の変化に対応できません。
THS整骨院&THSGYMの施術者は、「可能性の一つとしては腰椎、腰骨が動きやすくなっている」「子宮が出るのがなくなることによって」とメカニズムを説明し、根本原因にアプローチしています。
13年で延べ35,000人以上の実績を持ち、国家資格を保有する専門家だからこそ、このような複雑なケースにも対応できるのです。
病院では構造的な異常の有無を確認するのみで、痛みの根本的改善や運動継続のサポートは得られません。

電気治療と運動指導を含む総合アプローチ

THS整骨院&THSGYMでは、単なる施術だけでなく、電気治療や具体的な運動指導を含む総合的なアプローチを行います。
「次回電気をつけてちょっと強制的にこの中の筋肉を動かせたら」と筋肉を鍛える提案や、呼吸法による腹筋群の強化、リクライニングチェアはダメ、高反発マットレスなど生活習慣の具体的改善策まで提示します。
病院や一般整体にはない包括的サポートが、根本的な改善につながるのです。
施術と日常ケアの両輪で、根本改善と再発予防を両立します。

最後の砦としてのコミットメント

「病院・接骨院・整骨院・鍼灸院で3ヶ月経っても改善しなかった」「他では諦めるしかないと言われた」という、改善を諦めかけていた方こそ受け入れ、最後の砦として向き合っていきます。
「整骨院で3ヶ月通っても改善しなかった」のは、その院のアプローチが合わなかったからです。同じ症状でも、原因は人によって違うため、本当に必要なのは「全身評価で原因を見極める力」と「一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術」です。
THSは「次で治療院選びは最後にしたい」という方を、最後の砦として受け止めるという強い意思を持つ整体院なのです。

施術後の変化と今後の展望

足の長さの差の改善

施術を受けた結果、A様の足の長さの差が改善されてきました。
「前よりも足の長さの差がそんなにないから、そこはまだ多分保ってないと思う」と施術者が評価したように、以前よりも差が少なくなっています。
これは骨盤の歪みが改善され、全身のバランスが整ってきた証拠です。足の長さの差がなくなると、膝や腰への負担が減り、痛みの軽減につながります。
今後も継続して施術を受けることで、さらなる改善が期待されます。

右膝のロックの減少

施術を受けてから、右膝のロックが少なくなったとA様は感じていました。
「右膝のロックは少なかったと思います」という言葉からも、効果が現れていることが分かります。
左膝のロックはまだ頻発していますが、これは前十字靭帯手術の影響で構造的な問題があるため、ある程度はしゃあないと考えられます。
しかし、関節の膝の構造を調整したら、その回数が減ると期待されています。

継続的なケアの必要性

A様のような手術後の複雑なケースでは、一度の施術で完全に改善することは難しく、継続的なケアが必要です。
「このままずっと正体だけやってても、良くなるみたいが見えへんので」と施術者が述べたように、施術だけでなく、運動や生活習慣の改善を組み合わせた総合的なアプローチが重要です。
次回は電気治療を用いて筋肉を強化し、さらに呼吸法やストレッチを継続することで、徐々に身体が改善していくことが期待されます。
「できること探しますね」という施術者の言葉からも、患者様一人ひとりに合わせた最適な方法を模索する姿勢が感じられます。

姫路で膝痛・腰痛にお悩みの方へ

THS整骨院&THSGYMの特徴

THS整骨院&THSGYMは、JR・山陽電鉄姫路駅南口より徒歩8分の好立地にあります。
平日20時まで受付しており、仕事帰りのビジネスパーソンも通いやすい環境です。駐車場2台完備、ベビーカーのまま入店可、キッズスペース・バウンサー完備で、子育て中のママも無理なく通えます。
国家資格を保有する専門家が、13年で延べ35,000人以上の実績を活かし、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を提供します。
ボキボキしない優しい矯正で、手術後の方や痛みに敏感な方も安心して受けられます。

こんな方におすすめ

THS整骨院&THSGYMは、以下のような方に特におすすめです。
膝が突然ロックして動けなくなる方、テニスやスポーツ中に腰痛が出る方、手術後の身体の不調に悩んでいる方、他の治療院で改善しなかった方、筋力低下を感じている方、大好きなスポーツを続けたい方などです。
また、「病院では異常なしと言われたけど痛みがある」「整骨院で3ヶ月通っても改善しなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
最後の砦として、あなたの身体と向き合います。

通いやすさへのこだわり

体のメンテナンスは継続が命です。立地が悪かったり、平日しか開いていなかったりすると続きません。
THS整骨院&THSGYMは、駅徒歩8分・平日20時まで・駐車場あり・キッズスペース完備の四拍子が揃った、地域でも稀少な通いやすさを実現しています。
「仕事帰りに通える」「子連れでも気兼ねなく通える」環境設計が、長く通い続けたくなる理由になります。
兵庫県姫路市東延末2-29という好立地で、皆様のご来院をお待ちしております。

よくある質問

手術後でも施術を受けられますか?

はい、手術後の方も安心して施術を受けられます。
THS整骨院&THSGYMでは、前十字靭帯手術や子宮摘出手術など、様々な手術後の身体の変化に対応した施術を行っています。
ボキボキしない優しい矯正で、手術後の敏感な身体にも負担をかけずに施術できます。また、施術者自身も手術経験があるため、当事者としての深い理解と共感を持って対応します。
ただし、手術の内容や時期によっては医師の許可が必要な場合もありますので、まずはご相談ください。

膝のロックは完全に治りますか?

膝のロックの改善度合いは、原因や構造的な問題によって異なります。
前十字靭帯手術や半月板切除後の膝は、構造的に制限がかかりやすくなっているため、完全にロックしなくなるとは言い切れません。
しかし、全身のバランスを整え、筋力を強化することで、ロックの回数を大幅に減らすことは可能です。実際に、施術を受けた方の多くが、ロックの頻度が減ったと実感されています。
また、半ロックを自分で外せるようになるなど、対処法を身につけることもできます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や身体の状態によって異なりますが、最初は週1〜2回の施術をおすすめします。
症状が改善してきたら、2週間に1回、月1回とペースを減らしていきます。最終的には、メンテナンスとして月1回程度の通院で良い状態を保てるようになります。
ただし、手術後の複雑なケースでは、より長期的なケアが必要な場合もあります。お一人お一人の状態に合わせて、最適な通院ペースをご提案します。
施術だけでなく、自宅でのセルフケアも重要ですので、そちらも丁寧に指導いたします。

テニスはいつから再開できますか?

テニスの再開時期は、身体の状態によって異なります。
現在も痛みを抱えながらテニスをされている方もいらっしゃいますが、まずは身体を整え、筋力を強化してから本格的に再開することをおすすめします。
施術を受けながら、徐々に運動量を増やしていき、痛みが出ない範囲で楽しむことが大切です。無理をすると、さらに症状が悪化する可能性があります。
施術者と相談しながら、安全にテニスを楽しめる身体づくりを目指しましょう。大好きなテニスを長く続けられるよう、全力でサポートします。

腰痛の原因は何ですか?

A様の場合、腰痛の主な原因は子宮摘出手術による腰椎の不安定性と考えられます。
本来あるべき臓器がなくなったことで、腰椎が動きやすくなり、ぎっくり腰のような痛みが出やすくなっています。
また、骨盤底筋群などのインナーマッスルが弱化していることも、腰痛の原因の一つです。さらに、リクライニングチェアなどの沈み込む椅子に座ることで、腰に直接負担がかかっていました。
これらの原因に対して、呼吸法による腹筋群の強化、電気治療による筋肉の活性化、生活習慣の改善などを行うことで、腰痛の改善を目指します。

電気治療は痛くないですか?

THS整骨院&THSGYMで行う電気治療は、痛みを伴うものではありません。
筋肉を強制的に動かすことで、弱くなっている筋肉を活性化させる目的で行います。ピリピリとした刺激を感じることはありますが、不快な痛みではありません。
ただし、膝に金属製のプレートが入っている場合は、電気治療ができない可能性があります。A様の場合、MRIを撮れているため金属ではないと判断されましたが、万が一問題があればすぐに中止します。
安全性を最優先に考えていますので、安心して施術を受けてください。

子連れでも通えますか?

はい、THS整骨院&THSGYMは子連れでも安心して通えます。
ベビーカーのまま入店可能で、キッズスペースとバウンサーも完備しています。子育て中のママも無理なく通える環境が整っています。
施術中はスタッフがお子様を見守ることもできますので、気兼ねなくご相談ください。
駅徒歩8分、駐車場2台完備という立地も、子連れでの来院に便利です。産後の骨盤矯正や、育児による肩こり・腰痛などにお悩みのママも、ぜひご利用ください。

まとめ

手術後の身体と向き合う大切さ

前十字靭帯手術や子宮摘出手術など、手術を受けた後の身体は、構造が大きく変化しています。
その変化を理解し、適切にケアすることが、痛みの改善と生活の質の向上につながります。一般的な整体やマッサージでは対応が難しい複雑なケースでも、専門的な知識と経験を持つ施術者であれば、根本原因にアプローチできます。
A様のように、膝のロックや腰痛に悩みながらも、大好きなテニスを続けたいという思いを持つ方は少なくありません。
諦めずに、専門家に相談することが第一歩です。

総合的なアプローチの重要性

施術だけでなく、呼吸法による筋力強化、電気治療、生活習慣の改善、セルフケアなど、総合的なアプローチが根本的な改善につながります。
椅子の選び方、マットレスの選び方といった日常生活の小さな工夫も、積み重なれば大きな効果を生みます。
また、筋力低下を防ぐために、適度な運動を継続することも重要です。痛みがあるからと運動をやめてしまうと、さらに筋力が落ちて悪循環に陥ってしまいます。
施術で身体を整えながら、安全に運動を続けられる身体づくりを目指しましょう。

THS整骨院&THSGYMで新しい一歩を

姫路で膝痛・腰痛にお悩みの方、手術後の身体の不調に悩んでいる方、他の治療院で改善しなかった方は、ぜひTHS整骨院&THSGYMにご相談ください。
国家資格を保有する専門家が、13年で延べ35,000人以上の実績を活かし、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を提供します。
同じ痛みを経験した施術者だからこその深い共感と理解で、あなたの身体と向き合います。駅徒歩8分、平日20時まで、駐車場・キッズスペース完備の通いやすい環境で、皆様のご来院をお待ちしております。
大好きなスポーツを続けたい、痛みのない生活を取り戻したいという思いを、一緒に実現しましょう。気軽にお問い合わせください。

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