腱鞘炎

  • 整形外科で腱鞘炎と診断され、「使いすぎ」と言われた
  • サポーターをして安静にしているのに治らない
  • 腱鞘炎による痛みが強く、家事に支障が出ている
  • 手を使うと親指の付け根が痛い
  • 注射をしても良くならないので手術を考えている

そもそも腱鞘炎とはどういう症状なのか

腱鞘炎とは指や手首を動かすための腱が、手をたくさん使うことにより炎症を起こします。
姫路・THS整骨院&THSGYMにご来院されている方はサポーターや、
包帯をして動かさないようにしている人がほとんどです。
「使いすぎ」によって起こると言われているため安静にするのが一番です。
と言っても、仕事や家事があり毎日の食事づくりや洗い物、お子さんがいれば抱っこなど手を使うことが多く、なかなか安静にすることが出来ませんよね。
男性よりも女性の方が多いのが腱鞘炎の特徴です。
更年期以降の女性、妊娠中、出産後の女性、デスクワーク、手芸などで手を多く使うのも特徴的です。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

腱鞘炎で病院や整骨院にいくと一般的な対処法として

・手術療法
・薬物療法(飲み薬、注射)
・サポーター(固定)
・テーピング
・アイシング

というものがあります。
ですが、なかなかこれでは軽減していないのが実情です。

では、どうしてあなたの腱鞘炎は症状軽減しないのでしょうか?

なぜなら腱鞘炎の本当の原因は使いすぎによる炎症反応だからです

特に日常生活の負担の蓄積が影響しています。

腱鞘炎は使いすぎてしまった結果です。
その中でもド・ケルバン病は、親指を伸ばしたり広げたりする働きをする腱が、それらを包んでいる腱鞘との間に炎症を起こして発症するのが腱鞘炎です。腱を使いすぎることにより炎症が起き腱が肥大し、その状態でさらに使うことで悪化した結果指の付け根に腫れや痛みを感じるようになります。

ではなぜ当院では腱鞘炎に対応することができるのか?

それは腱鞘炎に特化した特殊手技療法を行うからです!

当院では初回の問診・検査・カウンセリングで皆様の概ねの施術計画が決定します。
ですので、当院では初回の対応に重点を置いておりますので様々な検査をさせて頂きます。

まず、問診時にいつから腱鞘炎のお悩みが出ているのか?
症状の経過や施術の履歴、他院での評価など問診時にで皆様の日常の癖などを診ていきます。

そこから事前に検査をする内容もありますが、整形学的検査や可動域、運動神経、感覚神経などあらゆる観点から評価をしていきお悩みを起こしている原因を見つけていきます。

そして問診・検査を通じて知り得た情報で直接原因となっているところや間接的に原因になっているところなど皆様の根本原因をお伝えしていきます。

また、施術計画や施術が可能か不可能かを判断していきます。

姫路・THS整骨院&THSGYMでは患部に対して特殊な手技療法を行い痛みを抑えます。
根本原因が手関節の使いすぎだけの痛みであれば、無くなれば問題ないのですが、
手に負担をかける手根骨の位置や骨格、筋力、身体の動作など他にも問題があるならば、
その場しのぎの施術で再発するリスクしかないです。
私たちは今後皆様が痛みや悩みでお困りが無いようにお手伝いするのが仕事です。
ですので、根本原因をしっかりと見つめ再発しないための身体の使い方や骨格の調節、
日常生活に耐えれるように筋肉を強化することにより根本から症状の軽減をしていきます。

その結果、多くの腱鞘炎にお悩みの方の症状の軽減に向かうお手伝いをさせていただくことができました。

なかなか改善しない腱鞘炎に悩む方へ

本日は数多くある整骨院の中から当院をご覧いただきありがとうございます。

病院で診断を受け、薬や注射で治療をしてきて誤魔化しながら日常生活を送っていた方。
他の整骨院やマッサージなどで腱鞘炎を軽減させるために努力してきた方。
様々な治療を受けることで「本当に良くなるのか?」「また一時的に軽減するだけではないか?」「自分に合った施術なのか?」と不安に思う方も多いはずです。
そんなあなたにお試し価格をご用意しましたので、ご自身の身体に合うか一度お試しください。
私たちが最後の砦となれるように精一杯の施術を行いますので、諦めず一緒に腱鞘炎を軽減させていきましょう!