姫路で5年続く慢性症状に悩むあなたへ 根本改善への道のり

2026年07月27日

はじめに 長年の不調に寄り添う姿勢

5年間、めまいや首の痛み、吐き気に悩まされ続けている。
病院を何軒も回り、整体院にも通い、薬も飲んでいるのに一向に良くならない。
そんな状況の中で「もう治らないのかもしれない」と諦めかけている方は、決して少なくありません。
姫路市内でも、長年の慢性症状に苦しみながら、どこに行けば良いのか分からず途方に暮れている方が多くいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、まさにそのような状況にあったお客様の事例です。
5年という長い期間、複数の医療機関や治療院を転々としても改善が見られず、日常生活にも支障をきたしていた方が、THS整骨院&THSGYMでの施術を通じてどのような変化を遂げたのか。
その過程を詳しくお伝えすることで、同じような悩みを抱える方々に希望の光をお届けできればと思います。
この記事では、慢性症状がなぜ長引くのか、従来の治療法では何が足りなかったのか、そして根本改善に必要なアプローチとは何なのかを、実際の症例を通じて分かりやすく解説していきます。

慢性症状で悩む方の共通点

長年の不調を抱える方には、いくつかの共通点があります。
まず、複数の医療機関を受診しても「特に問題ない」と言われることが多いという点です。
検査では異常が見つからないため、具体的な治療方針が立てられず、対症療法的な薬の処方のみで終わってしまうケースが少なくありません。
また、整体や接骨院に通っても一時的には楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまうという経験をされている方も多いです。
これは表面的な症状にのみアプローチしており、根本原因に届いていないことが理由として考えられます。
さらに、睡眠の質が低下していたり、手足の冷えがあったり、呼吸が浅くなっているなど、全身的な不調が複合的に絡み合っているケースがほとんどです。
このような状態では、一つの症状だけを改善しようとしても、他の部分が足を引っ張ってしまい、なかなか良くならないという悪循環に陥ります。

今回お伝えしたい3つのポイント

この記事を通じて、特にお伝えしたいポイントは3つあります。
一つ目は、慢性症状には必ず原因があり、それを見つけ出すためには全身を総合的に評価する必要があるということです。
痛みや不調がある場所だけを見ていても、本当の原因は別のところに隠れていることが多いのです。
二つ目は、体の回復力を高めるためには、血流改善とホルモンバランスの調整が非常に重要だということです。
特に女性の場合、ホルモンの影響が体調に大きく関わっているため、この点を見逃すと根本改善には至りません。
三つ目は、揉み返しや好転反応のリスクを慎重に管理しながら、段階的に施術を進めていくことの大切さです。
強い刺激や急激な変化は、かえって体を緊張させてしまい、症状を悪化させる可能性があります。
優しく、しかし的確に、体が受け入れられるペースで調整していくことが、長期的な改善につながるのです。

本日のお客様が抱えていた深刻な悩み

今回来院されたM様は、5年前から続くめまい、首の痛み、吐き気に悩まされていました。
症状は日に日に悪化し、最近では常に頭が締め付けられるような痛みがあり、後頭部の痛みも強くなっていました。
吐き気は実際に嘔吐するほどではないものの、常に喉の付近に不快感があり、飲み込みにくさを感じている状態でした。

複数の医療機関を受診しても改善せず

M様は症状が出始めてから、まず脳神経内科を受診されました。
めまいと吐き気という症状から、脳に何か問題があるのではないかと心配されたためです。
しかし、検査の結果は「特に異常なし」。
その後、耳鼻科にも紹介され、上半規管裂隙症候群の可能性を指摘されて治療を受けましたが、4回の治療を経ても症状に変化は見られませんでした。
整形外科にも通い、リハビリを受けました。
3カ所の整形外科で約1年間、定期的にリハビリを受けましたが、これも効果は感じられませんでした。
整体院にも2カ所通われました。
一つは神経内科の医師の息子さんが経営している整体院で、姿勢矯正を中心とした施術を受けましたが、逆に頭痛がひどくなってしまったそうです。
もう一カ所の整体院でも、肩周りのマッサージや姿勢の指導を受けましたが、やはり改善には至りませんでした。

薬も効かない絶望感

現在M様は、頭痛を予防するための新薬を毎日服用されています。
この薬は、頭痛が起きないようにする目的で処方された比較的新しい薬ですが、M様自身が「全然変わらない」とおっしゃるように、効果は実感できていませんでした。
それでも、何もしないよりはマシかもしれないという思いで、毎日欠かさず服用を続けていました。
また、睡眠が浅く、なかなか寝付けないため、アルコールに頼ることもありました。
薬とアルコールの併用については薬局でも確認され、「飲みすぎなければ大丈夫」と言われていたものの、本来であればアルコールに頼らずに眠れる体に戻りたいという思いを抱えていました。
血圧も105から106と若干高めで、立ちっぱなしの仕事をしていることもあり、体への負担は相当なものでした。

生活の質の著しい低下

M様は週に3から4日、販売の仕事でパートをされています。
仕事中はほぼ立ちっぱなしで、常にめまいや吐き気と戦いながら接客をしなければならない状況でした。
手足が冷たく、特に足先の冷えがひどいため、感覚が鈍くなり、必要以上に力が入ってしまうことで肩こりも悪化していました。
呼吸も浅く、深く息を吸おうとしてもうまく吸えない感覚があり、常に酸欠状態のような苦しさを感じていました。
このような状態が5年間続いているのですから、精神的な疲労も相当なものだったと想像できます。
「もう治らないのかもしれない」という諦めの気持ちと、「でも何とかしたい」という希望の間で揺れ動きながら、日々を過ごされていたのです。

症状の背景にあった重要な要因

M様の症状を理解する上で、非常に重要な要因がいくつかありました。
これらの要因を見逃していたことが、これまでの治療で改善が見られなかった大きな理由だと考えられます。

子宮全摘手術の影響

M様は32歳の時に、子宮頸がんのため子宮を全摘する手術を受けられていました。
この事実は、体調不良を考える上で非常に重要なポイントです。
子宮を摘出すると、女性ホルモンのバランスに大きな影響が出る可能性があります。
M様は現在、2年に1回婦人科で検診を受け、血液検査もしてもらっていますが、「まだ更年期ではない」と言われていました。
しかし、血液検査の数値だけでは測れない、体感としてのホルモンバランスの乱れというものがあります。
ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れやすくなります。
自律神経が乱れると、めまい、吐き気、頭痛、不眠、冷えなど、M様が抱えているすべての症状が説明できるのです。

コロナワクチン接種後の体調変化

もう一つの重要な転機が、コロナワクチンの3回目接種でした。
M様は1回目、2回目の接種では特に大きな副反応はありませんでした。
しかし、3回目の接種後に高熱が出て、その後から体調が急激に悪化したとおっしゃっています。
めまいや首の痛みがひどくなり、さらに脱毛も目立つようになりました。
ワクチン接種が直接的な原因かどうかは断定できませんが、免疫システムに大きな負荷がかかり、それまでギリギリのバランスで保たれていた体調が崩れてしまったことは十分に考えられます。
特に、すでにホルモンバランスが不安定な状態だったところに、免疫系への刺激が加わったことで、体全体の調整機能がうまく働かなくなってしまった可能性があります。

呼吸の浅さと姿勢の問題

M様の体を実際に診させていただくと、呼吸が非常に浅いことが分かりました。
深く息を吸ってもらっても、胸郭がほとんど広がらず、肺に十分な空気が入っていない状態でした。
これは肋骨周りの筋肉が硬くなり、肋骨の動きが制限されているためです。
呼吸が浅いと、体全体に十分な酸素が行き渡りません。
酸素不足の状態では、細胞の代謝が低下し、疲労物質も溜まりやすくなります。
また、呼吸が浅いと自律神経のバランスも乱れやすく、常に交感神経が優位な状態になってしまいます。
これがさらに不眠や緊張状態を引き起こし、悪循環を生んでいたのです。
骨盤の歪みも顕著でした。
左側が右側よりも明らかに低く、これが姿勢全体に影響を与えていました。
骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪み、首や頭の位置もずれてしまいます。
これが首の痛みや頭痛の原因になっていたと考えられます。

従来の治療法では何が足りなかったのか

M様はこれまで、本当に多くの治療を試してこられました。
それでも改善しなかったのはなぜでしょうか。

部分的なアプローチの限界

整形外科でのリハビリや一般的な整体では、多くの場合、痛みのある部分や症状が出ている部分に焦点を当てます。
首が痛ければ首を、肩がこっていれば肩を、という具合です。
しかし、M様のように複数の症状が複雑に絡み合っている場合、一つの部位だけにアプローチしても根本的な解決にはなりません。
首の痛みの原因が骨盤の歪みにあったり、頭痛の原因が呼吸の浅さにあったりするからです。
また、M様が以前通われていた整体院では、背骨中心の矯正や姿勢の調整が主な施術内容でした。
これらも重要なアプローチではありますが、手足の末端からの血流改善や、内臓機能の活性化といった視点が欠けていたため、体全体の循環が改善されず、効果が持続しなかったと考えられます。

ホルモンバランスへの配慮不足

医療機関では、血液検査で「異常なし」と判断されると、それ以上の追及がされないことが多いです。
M様の場合も、婦人科で「まだ更年期ではない」と言われていましたが、実際には子宮全摘後のホルモンバランスの変化が症状に大きく影響していた可能性が高いです。
数値上は正常範囲でも、体感としては不調を感じるということは珍しくありません。
特に女性の場合、ホルモンバランスは自律神経と密接に関係しており、これが乱れると全身にさまざまな症状が現れます。
この視点を持たずに、症状だけを追いかけていても、根本的な改善は難しいのです。

強すぎる刺激による逆効果

M様が以前通われていた整体院では、施術後に頭痛がひどくなったという経験をされています。
これは、体が受け入れられないほどの強い刺激が加わったことで、筋肉が防御反応を起こし、かえって緊張してしまった可能性があります。
慢性的に症状を抱えている方の体は、非常にデリケートな状態になっています。
そのような体に対して、いきなり強い刺激を加えると、体は「危険だ」と判断し、さらに緊張を強めてしまうのです。
これが揉み返しや好転反応として現れ、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。

THS整骨院&THSGYMでの新しいアプローチ

M様がTHS整骨院&THSGYMを訪れたとき、まず徹底的なカウンセリングから始まりました。
これまでの経過、受けてきた治療、現在の症状、生活習慣など、細かく丁寧に聞き取りを行いました。

全身評価による根本原因の特定

カウンセリングの後、実際に体を診させていただきました。
骨盤の位置、肩の高さ、呼吸の深さ、手足の温度、筋肉の張り、関節の可動域など、全身をくまなくチェックしていきます。
その結果、M様の症状の根本原因として以下の点が浮かび上がってきました。
まず、骨盤の左右差が大きく、これが姿勢全体に影響を与えていること。
次に、肋骨周りの筋肉が硬くなり、呼吸が非常に浅くなっていること。
さらに、手足の末端が非常に冷たく、血流が悪くなっていること。
そして、子宮全摘後のホルモンバランスの乱れが、自律神経に影響を与えている可能性が高いこと。
これらの要因が複雑に絡み合って、M様の症状を引き起こしていると判断しました。

末端からの血流改善という発想

THS整骨院&THSGYMでの施術の特徴の一つが、手足の指先から血流を改善していくというアプローチです。
これまでM様が受けてきた治療では、背骨や姿勢を中心に調整することが多かったのですが、今回は全く違う視点からのアプローチでした。
なぜ指先からなのか。
それは、血液循環は末端から心臓に戻ってくるという仕組みがあるからです。
指先が冷えて血流が悪くなっていると、全身の血液循環も滞ってしまいます。
逆に、指先の血流が改善されると、全身の血液循環も良くなり、酸素や栄養が体の隅々まで行き渡るようになります。
施術では、まず足の指から丁寧に調整していきました。
足の裏は第二の心臓とも言われるほど、全身の血流に影響を与える重要な部位です。
ここをしっかりとほぐし、動きを良くすることで、下半身からの血流が改善されます。
次に、手の指も同様に調整しました。
手の指先には多くのツボがあり、ここを刺激することで自律神経のバランスを整える効果も期待できます。

内臓への直接的なアプローチ

もう一つの特徴的なアプローチが、内臓に直接熱を入れるという方法です。
M様の場合、子宮を全摘されているため、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いと考えられました。
ホルモンは内臓で作られ、分泌されます。
内臓の機能が低下していると、ホルモンの分泌もうまくいきません。
そこで、お腹に温熱を加えることで、内臓の活性化を促しました。
内臓が温まると、血流が良くなり、代謝が上がります。
すると、ホルモンの分泌も促進され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
M様は「こういう熱を入れる施術は初めて」とおっしゃっていましたが、温かくて心地よく、リラックスできたとのことでした。

肋骨周りの調整で呼吸改善

呼吸が浅いという問題に対しては、肋骨周りの筋肉、特に肋間筋を調整しました。
肋間筋は、肋骨と肋骨の間にある筋肉で、呼吸をするときに肋骨を動かす役割を担っています。
この筋肉が硬くなると、肋骨の動きが制限され、深い呼吸ができなくなります。
施術では、肋骨の前側を中心に、優しく丁寧に肋間筋をほぐしていきました。
強い刺激は避け、体が受け入れられる範囲で少しずつ調整していきます。
これにより、肺が膨らみやすくなり、呼吸が深くなることを目指しました。

初回施術での慎重な対応

M様の場合、以前の整体で揉み返しや頭痛の悪化を経験されていたため、初回の施術では特に慎重に進めることが重要でした。

揉み返しリスクの管理

揉み返しとは、施術後に筋肉痛のような痛みや、かえって症状が悪化したように感じる現象のことです。
これは、筋肉に強い刺激が加わることで、筋繊維が損傷し、炎症反応が起きるために生じます。
慢性的に症状を抱えている方の筋肉は、すでに疲労や緊張が蓄積しており、非常にデリケートな状態になっています。
そのような筋肉に対して、いきなり強い刺激を加えると、体が防御反応を起こし、かえって緊張を強めてしまうのです。
そこで、初回の施術では、揉み返しが出ないかどうかを確認することを最優先としました。
手足の指先と、内臓への温熱、そして肋骨周りの前側だけという、最小限の範囲に絞って施術を行いました。

段階的な施術計画の説明

施術後、M様には今後の施術計画について丁寧に説明しました。
まず、今回の施術で揉み返しや頭痛の悪化が出ないかどうかを確認してもらうこと。
もし問題がなければ、次回からは施術の範囲を少しずつ広げていくこと。
具体的には、肋骨周りを後ろ側にも広げたり、筋肉の深い層にもアプローチしたりしていくこと。
これを段階的に進めることで、M様の体に合った刺激の強さや範囲を見極めていくという方針です。
また、施術の頻度についても説明しました。
最初は週に1回のペースで、4回ほど続けてみて、体の変化を見ていくこと。
その後、症状が安定してきたら、10日に1回、2週間に1回と、少しずつ間隔を空けていくこと。
これは、M様と同じように長年の症状に悩まされていた別の方の例を参考にした計画でした。
ただし、M様の場合は子宮全摘という特殊な背景があるため、その方と全く同じ経過をたどるかは分かりません。
個人差があることを前提に、M様の体の反応を見ながら、柔軟に対応していくことが大切だと伝えました。

薬の効き方の変化にも注意

施術によって血流が改善されると、薬の効き方にも変化が出る可能性があります。
血液循環が良くなることで、薬の成分が体内に行き渡りやすくなり、効果が強く出すぎることがあるのです。
M様は現在、頭痛予防の薬を毎日服用されているため、もし施術後に薬の効果が強く感じられるようになったら、主治医に相談して薬の量を調整してもらうようお願いしました。
これは、薬を減らせる可能性があるという良い兆候でもあります。
体が本来の機能を取り戻し、薬に頼らなくても症状をコントロールできるようになることが、最終的な目標だからです。

施術後の変化と今後の見通し

初回の施術を終えた時点で、M様の体には少し変化が見られました。

即時的な変化

施術直後、M様は「体が軽くなった気がする」とおっしゃいました。
特に、呼吸が少し楽になったと感じられたようです。
これは、肋骨周りの筋肉が緩み、肺が膨らみやすくなったためだと考えられます。
また、手足が温かくなったことも実感されていました。
施術前は冷たかった足先が、施術後には温かくなっており、血流が改善されたことが分かります。
ただし、めまいや首の痛み、吐き気といった主な症状については、まだ大きな変化は感じられませんでした。
これは当然のことです。
5年間続いてきた症状が、1回の施術で劇的に改善することは、現実的ではありません。
大切なのは、この小さな変化を積み重ねていくことです。

今後期待される変化

今後、施術を続けていくことで、以下のような変化が期待できます。
まず、呼吸がさらに深くなり、全身に酸素が行き渡るようになることで、疲労感が軽減される可能性があります。
次に、血流が改善されることで、手足の冷えが解消され、感覚が正常に戻ることで、無駄な力が抜けやすくなります。
すると、肩こりや首の痛みも軽減されていくでしょう。
内臓の機能が活性化されることで、ホルモンバランスが整い、自律神経も安定してきます。
これにより、めまいや吐き気、不眠といった症状も徐々に改善されていくことが期待できます。
ただし、これらの変化は一朝一夕には起こりません。
長年かけて積み重なってきた問題を解消するには、相応の時間が必要です。
焦らず、着実に、体の変化を感じながら進めていくことが大切です。

継続の重要性

M様のように長年の症状を抱えている場合、継続して施術を受けることが非常に重要です。
1回や2回の施術で「効果がない」と判断してしまうのは、あまりにも早計です。
体には、元の状態に戻ろうとする性質があります。
長年の習慣で形作られた体の状態は、簡単には変わりません。

しかし、定期的に正しい刺激を与え続けることで、体は少しずつ新しい状態を「普通」だと認識し始めます。

これを「体の記憶の書き換え」と言うこともできます。

また、施術と施術の間隔も重要です。

間隔が空きすぎると、せっかく改善した状態が元に戻ってしまいます。

逆に、詰めすぎると体が回復する時間が足りず、かえって負担になることもあります。

M様の場合は、最初は週に1回から10日に1回程度のペースが適切だと判断しました。

同じような悩みを持つ方へのメッセージ

M様のように、長年の慢性症状に悩まされ、複数の医療機関や治療院を転々としても改善が見られず、諦めかけている方は少なくありません。

諦めないでほしい理由

まず、お伝えしたいのは「諦めないでほしい」ということです。
改善しなかったのは、あなたの症状が治らないものだからではありません。
単に、まだ本当の原因にたどり着いていないか、適切なアプローチに出会っていないだけなのです。
人間の体には、本来、自分で治る力が備わっています。
これを自然治癒力と言います。
しかし、さまざまな要因によってこの力が発揮できなくなっていると、症状が長引いてしまうのです。
適切なアプローチで体の環境を整えてあげれば、自然治癒力は再び働き始めます。
そのためには、全身を総合的に評価し、根本原因を見つけ出すことが不可欠です。

良い治療院の見分け方

では、どのような治療院を選べば良いのでしょうか。
いくつかのポイントをお伝えします。
まず、初回のカウンセリングに十分な時間をかけてくれるかどうかです。
流れ作業のように、短時間で症状だけを聞いて施術に入るような院は避けた方が良いでしょう。
あなたの生活習慣、過去の治療歴、現在の悩みなどを丁寧に聞き取り、全身をしっかりと評価してくれる院を選んでください。
次に、施術の方針や計画を明確に説明してくれるかどうかです。
「とりあえずやってみましょう」ではなく、「こういう理由でこのような施術をします」「こういう変化が期待できます」「このくらいの期間が必要です」といった具体的な説明があるかどうかが重要です。
また、揉み返しや好転反応のリスクについても、事前にきちんと説明してくれる院は信頼できます。
リスクを隠さず、慎重に対応してくれる姿勢があるかどうかを見極めてください。
そして、一方的に施術を押し付けるのではなく、あなたの体の反応を見ながら、柔軟に対応してくれるかどうかも大切なポイントです。

自分でできるセルフケアの重要性

施術を受けるだけでなく、日常生活でのセルフケアも非常に重要です。
どんなに良い施術を受けても、日常生活での体の使い方や生活習慣が変わらなければ、また同じ問題が起きてしまいます。
まず、呼吸を意識することから始めてみてください。
深くゆっくりとした呼吸を、1日に何度か意識的に行うだけでも、自律神経のバランスが整いやすくなります。
次に、手足を温めることを習慣にしてください。
入浴時には湯船にしっかりと浸かり、手足の指先まで温めましょう。
冷えは万病の元と言われるように、体の不調の多くは冷えと関係しています。
また、適度な運動も大切です。
激しい運動は必要ありません。
散歩やストレッチなど、無理のない範囲で体を動かす習慣をつけることで、血流が改善され、筋肉も柔らかくなります。
睡眠の質を高めることも忘れないでください。
寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控え、部屋を暗くして、リラックスできる環境を作りましょう。

姫路で根本改善を目指すならTHS整骨院&THSGYM

THS整骨院&THSGYMは、姫路市東延末にある整骨院です。
JR・山陽電鉄姫路駅南口から徒歩8分という好立地にあり、平日は20時まで受付をしているため、仕事帰りにも通いやすい環境です。
### 国家資格保有者による専門的な施術
THS整骨院&THSGYMでは、国家資格を持った施術者が対応します。
13年の経験と、延べ35,000人以上の施術実績があり、一人ひとりの体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。
ボキボキしない優しい矯正で、体に負担をかけずに骨格を整えていくため、揉み返しが心配な方や、強い刺激が苦手な方でも安心して受けられます。

通いやすい環境

駐車場も2台完備されているため、車での来院も可能です。
また、ベビーカーのまま入店でき、キッズスペースやバウンサーも完備されているため、小さなお子様連れのママも気兼ねなく通うことができます。
子育て中で自分の体のケアを後回しにしがちな方にとって、この環境は大きな安心材料となるでしょう。

根本改善へのこだわり

THS整骨院&THSGYMが大切にしているのは、その場しのぎの対症療法ではなく、根本からの改善です。
痛みや症状がある部分だけでなく、全身を総合的に評価し、本当の原因を見つけ出します。
そして、血流改善、ホルモンバランスの調整、呼吸の改善、骨格の調整など、多角的なアプローチで体全体を整えていきます。
また、施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導にも力を入れています。
一人ひとりの体の状態や生活習慣に合わせて、無理なく続けられるセルフケア方法を提案し、施術と日常ケアの両輪で根本改善を目指します。

よくある質問

どのくらいの期間通えば効果が出ますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、慢性的な症状の場合、最低でも3ヶ月程度は継続して通うことをおすすめしています。
特に、長年症状を抱えている方の場合、体が元の状態に戻ろうとする力が強いため、定期的に施術を受けて、新しい状態を体に覚えさせていく必要があります。
最初の1ヶ月は週に1回程度、その後は状態を見ながら徐々に間隔を空けていくことが多いです。

揉み返しが心配なのですが大丈夫ですか

THS整骨院&THSGYMでは、ボキボキしない優しい刺激での施術を心がけています。
特に、過去に揉み返しを経験された方や、強い刺激が苦手な方に対しては、最初は最小限の範囲で施術を行い、体の反応を見ながら段階的に進めていきます。
無理に強い刺激を加えることはありませんので、安心してご相談ください。

病院で異常なしと言われたのですが診てもらえますか

はい、もちろんです。
むしろ、病院の検査で異常が見つからなかった方こそ、整骨院での全身評価が役立つことが多いです。
検査で異常が出ないということは、構造的な問題ではなく、機能的な問題である可能性が高いからです。
血流、筋肉のバランス、骨格の歪み、呼吸の深さなど、検査では測れない部分を評価し、アプローチしていきます。

子連れでも通えますか

はい、大丈夫です。
THS整骨院&THSGYMは、ベビーカーのまま入店でき、キッズスペースやバウンサーも完備しています。
小さなお子様連れのママも、安心して施術を受けていただける環境を整えています。

保険は使えますか

施術内容によっては保険適用が可能な場合もありますが、根本改善を目指す施術は自費診療となることが多いです。
詳しくは、初回のカウンセリング時にご相談ください。
あなたの症状や状況に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

他の整体や接骨院で効果がなかったのですが

他の院で効果がなかったからといって、諦める必要はありません。
効果がなかったのは、そのアプローチがあなたに合っていなかっただけかもしれません。
THS整骨院&THSGYMでは、これまでの治療歴や効果がなかった理由も含めて丁寧にカウンセリングし、別の視点からアプローチしていきます。
「次で治療院選びは最後にしたい」という方を、最後の砦として受け止める覚悟を持っています。

予約は必要ですか

はい、予約制となっております。
一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。
お電話、または直接お問い合わせいただければ、ご予約を承ります。

まとめ 長年の悩みから解放される第一歩

今回ご紹介したM様の事例は、長年の慢性症状に悩む多くの方に共通する問題を浮き彫りにしています。
複数の医療機関を受診しても原因が分からず、さまざまな治療を試しても改善が見られない。
そんな状況の中で、諦めかけている方は決して少なくありません。
しかし、改善しなかったのは、あなたの症状が治らないものだからではありません。
まだ本当の原因にたどり着いていないか、適切なアプローチに出会っていないだけなのです。
THS整骨院&THSGYMでは、全身を総合的に評価し、根本原因を見つけ出します。
そして、末端からの血流改善、内臓の活性化、呼吸の改善、骨格の調整など、多角的なアプローチで体全体を整えていきます。
揉み返しのリスクを慎重に管理しながら、段階的に施術を進めていくため、過去に揉み返しを経験された方も安心です。
長年の症状を改善するには時間がかかりますが、諦めずに継続することで、必ず体は変わっていきます。
姫路で慢性症状にお悩みの方、どこに行っても改善しなかった方、もう一度、自分の体と向き合ってみませんか。
THS整骨院&THSGYMは、あなたの「最後の砦」として、根本改善への道のりを全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ

THS整骨院&THSGYMは、兵庫県姫路市東延末2-29にございます。
JR・山陽電鉄姫路駅南口より徒歩8分、駐車場も2台完備しています。
平日は20時まで受付しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りください。
長年の慢性症状でお悩みの方、どこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体の状態を丁寧に評価し、根本改善への最適なプランをご提案いたします。
ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。