五十肩続編〜

2020年09月17日

こんにちは!

姫路市東延末のTHS整骨院です!

いつもご覧頂きありがとうございます!

今回は五十肩について少しだけ詳しくお話しします。

この五十肩ですが、正確には「肩関節周囲炎」と呼びます。

病態としては昨日の記載をご覧ください。

では、なぜそのようなことが起こるのか??

まず、日常生活で肩関節に何らかの原因で炎症反応が起こり、それが繰り返しなることで発生します。

また既往歴として鎖骨骨折や肩鎖関節脱臼なども原因となります。

石灰性沈着を起こすことで症状改善までかなり時間がかかりますので、違和感の内に受診されることをお勧めします。

当院では動作改善や肩関節周囲の関節・骨の問題にも着目し治療を行なっています。

もっと詳しくお知りになりたい場合はお電話やライン、インスタグラムなどでお気軽にお尋ね下さい。

 

アロマオイル

2020年07月16日

こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院です!

本日は当院で取り扱っているアロマオイルの1つをご紹介します!

今や色んなところでアロマオイルを見かけると思うのですが、
僕が扱っているのはオーガニック100%です!

では、何が違うのか?
まず、原産地が大きく違います。
当院で扱っているものはbiossentielというフランス産のもので、一般的に販売されているのはイギリス産が多いです。

【biossentiel とは】
ビィオセンシィエールは南仏プロヴァンスで活躍する世界的に有名な自然療法士「ネリー・グロジャン博士」の40年以上にわたる研究と経験の集大成として、2007年に新たに発表されたフランス式アロマブランドです。

すべての商品に共通するものは
「体に使用するものは食べ物と同じであり、口にできないものは使用しない」
という理念のもとネリー・グロジャン博士によってブレンドされ、原料は世界でも審査基準が厳しい、
ECOCERT(エコサート)認証とQUALITE FRANCE(カリテフランス)のオーガニック認証を得ています!

不眠症、認知症、ストレス、生活習慣病などが改善されているデータもありますし、
当院では自律神経の調節のために導入しております。
代理店として販売もしておりますので、お気軽にお声がけください。

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〜過呼吸②〜

2020年07月15日

こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院です!

本日は「心身症」の学説についてお伝えしたいと思います。
これに関しては教科書を参考にしておりますので、暖かく見守ってください。

まず「ストレス学説」
こちらは細菌感染や熱傷、寒冷、精神的緊張などのストレッサーに対して下垂体前葉からACHT(副腎皮質刺激ホルモン)が分泌され、
その副腎皮質からはステロイドホルモンが分泌されることにより様々な生体反応が出現する(全身適応症候群)

その反応には第1〜3期に分けられ
1期:ストレス刺激に対して防衛本能を高める時期でステロイドホルモンの作用で血圧低下、体温低下、血糖値低下などが改善される
2期:抵抗力が最も強化され安定している
3期:ストレスが持続し適応反応が維持できず、疲憊期(ひはいき)となり、身体の適応ができなくなり疾病に陥る
   ※疲憊期→イメージとしてはエネルギー切れの状態

次に「自律神経ー内分泌学説」
こちらは心理ストレスが交感神経を介して緊急反応を呈して心身症が起こる。
個体が内部環境を恒常性を保とうとするが、それ以上のストレスがかかってしまい恒常性が耐えきれず破綻し起こる。

では、当院は何ができるのか?
出来ることとしては当院ができる最大限を生かして神経系の調節の治療になります。
また、呼吸器系の疾患ではありますが、臓器の周りは骨や筋肉で守られているので、骨の変形により起こる過剰な筋肉の緊張を緩和させることも可能です。
もし周りの方で過呼吸によくなるという方がおられましたら、お気軽にご相談・ご活用ください!

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〜過呼吸①〜

2020年07月14日

こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院です!

本日は「過呼吸」についてお伝えしたいと思います。
これは私の考えであるため、否定的な意見もあるかと思いますが、暖かく見守ってください。

皆さんの周りでは過呼吸になる方はおられますか?
私も実際学生の頃柔道をしていたのですが、よく投げられた際に起こりました。。。

まず「過呼吸」とは『過換気症候群』や『過呼吸症候群』と呼ばれるもので、
私のように外的になることもありますが、多くは心因性(精神)が大きく関与しています。
基本的にストレスに対して人は抵抗し克服しようとしますが、過度にかかるストレスには耐えきれずに生体の恒常性が崩れ疾患に陥ります。
これを『心身症』と呼びます。

心身症には「ストレス学説」と「自律神経ー内分泌学説」の2つがあります。
これは長くなるので明日に説明します。

まずは不安や緊張により早い呼吸が始まり体内にある二酸化炭素が過剰に放出され体内の炭酸ガス濃度が低くなります。
そうなると呼吸器系の調節をする中枢神経が呼吸抑制をかけようとしますが、本人は息苦しさから逃れたいがために逆に呼吸を強めようとします。
それが繰り返し起こり過呼吸に陥ります。

では、当院は何ができるのか?
出来ることとしては当院ができる最大限を生かして神経系の調節の治療になります。
また、呼吸器系の疾患ではありますが、臓器の周りは骨や筋肉で守られているので、骨の変形により起こる過剰な筋肉の緊張を緩和させることも可能です。
もし周りの方で過呼吸によくなるという方がおられましたら、お気軽にご相談・ご活用ください!

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「キーンベック病」

2020年07月13日

こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院です!

本日は知り合いの柔道をしている弟くんからご相談があった「キーンベック病」についてお伝えしたいと思います。
これは私の考えであるため、否定的な意見もあるかと思いますが、暖かく見守ってください。

「キーンベック病」横文字、、、。
言いにくい疾患ではございますが、整形外科で診断を受ける1つの症例になります。

まず「キーンベック病」とは
『月状骨無腐性壊死』『月状骨軟化症』などとも呼ばれております。
手首には8つの骨が配置されているのですが、そのうちの1つである「月状骨」という骨が原因は不明瞭ですが、
血流が遮断されることにより発生します。

これは手首を良く使うスポーツ選手や職業の方に多く、軽微な外傷をきっかけに発症することもあります。

キーンベック病は症状の程度により段階分けされており、
ステージが1〜4まであります(4が一番重症)。

症状としては手首の動きの制限や痛み、腫脹、握力の低下などがあります。
治療方法として一般的には保存療法(手術をしない)になりますが、重症の場合は観血療法になります。

では、当院は何ができるのか?
出来ることとしては手技治療や電気療法など当院ができる最大限を生かして痛みの軽減やその周囲の組織に対しての治療になります。
もし、整形外科に行っているがあまり変化がないという方がおられましたら、お気軽にご相談・ご活用ください!

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