カリフラワーの話😆

2020年06月24日

こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院です!

今日も教えて!T先生ということで、栄養の話をさせて頂きます!
皆様にお馴染みの「カリフラワー」をご紹介します!
好き嫌いが激しいカリフラワーですが、こんな栄養素が含まれています!

豆知識や簡単な栄養素はスライドを見て頂き、詳しい栄養に関しては本文をご覧ください!
カリフラワーを食べるとどんなことが起こるのか?
・疲労回復に良い

・風邪予防

・ガン予防

・老化防止

「カリフラワー」にはビタミンCやカリウムが豊富です!ブロッコリーと同じくらいだとか…笑
カリフラワーに多く含まれるこのビタミンCは水溶性ビタミンですので、水や血液に溶けやすいため余分なものは尿として排出されます。
しかし、体内では生成することが難しいビタミンCは体外から取り入れないといけないです。
また、ビタミンCには免疫力アップやコラーゲンの合成にも役に立っています。
カリフラワー独特の形もあり、茹でることでブロッコリーの場合はビタミンCが多く流れますが、カリフラワーの場合はほとんど変わりません。
さらにカリウムには塩分調節や体内の浸透圧調節、ナトリウム排泄の促進がありますので、高血圧の予防になります!

葉酸も含まれており、こちらはDNAの合成や調節に関与しており、正常な細胞の増殖を助けております。
ですので、妊娠前後の女性、特に妊娠初期に積極的に食べて頂きたい食べ物で、しっかりと摂取することにより先天性の異常が軽減するようです。

肝臓機能強化するための「グルコシノレート」を含んでいるのですが、
こちらに関しては体内で「イゾチネシアネート」に変わります。

ビタミンB群も含まれており、特にB1、B2、B6が重要になります。
・B1=糖質をエネルギーに変換
・B2=脂質をエネルギーに変換
・B6=タンパク質代謝を助ける

トレーニングするなら、食べないと損!!
いや、日常を健康的に過ごすなら食べるべき!!
当院では栄養学も用いて治療やトレーニングを行なっております!
私たちは地域の皆様のために根気良い医療・トレーニングを目指しておりますので、お気軽にご相談ください!