姫路で肘の痛みを根本改善 ゴルフ復帰を目指す専門施術

2026年08月11日

はじめに:長引く肘の痛みに悩むあなたへ

肘の痛みが1ヶ月以上続いていて、好きなゴルフができない。そんな状況に悩んでいませんか?
「少し良くなったと思ったら、また痛みが戻ってくる」「湿布を貼っても一時的にしか楽にならない」「このまま一生ゴルフができないのでは」と不安を感じている方も多いでしょう。
肘の痛みは、単に肘だけの問題ではありません。姿勢や体の使い方、筋肉のバランスなど、様々な要因が複雑に絡み合って症状を引き起こしています。だからこそ、表面的な対処だけでは根本的な改善には至らないのです。
THS整骨院&THSGYMでは、国家資格を持つ専門家が13年の経験と延べ35,000人以上の施術実績をもとに、肘の痛みの根本原因を徹底的に分析します。ボキボキしない優しい矯正と、関節・筋膜・神経へのトータルアプローチで、「ゴルフができる体」への復帰をサポートします。
この記事では、実際に当院で施術を受けられたお客様の事例をもとに、長引く肘の痛みがどのように改善していくのか、その過程を詳しくご紹介します。

なぜ肘の痛みは長引くのか

肘の痛みが長引く理由は、痛みの出ている場所だけを見ているからです。
実は肘の痛みの多くは、肘そのものよりも、肩や背中、手首、さらには骨盤の歪みから連鎖的に起きています。体は全身でバランスを取っているため、一箇所の歪みが他の部位に負担をかけ続けるのです。
特にゴルフのような回旋動作を伴うスポーツでは、体幹の使い方や骨盤の安定性が肘への負担に直結します。

この記事で得られること

この記事を読むことで、以下のことが分かります。
肘の痛みが長引く本当の原因と、一般的な対処法では改善しない理由。専門家が行う根本的なアプローチの内容と、その効果が実感できるまでの期間。実際の施術の流れと、お客様がどのような変化を体験されたのか。
ゴルフ復帰を目指す方にとって、どのような段階を経て動作が改善していくのか。自宅でできるセルフケアと、再発を防ぐための日常の工夫。
あなたも「もう治らないかもしれない」という不安から解放され、再びゴルフを楽しめる日々を取り戻しませんか。

本日の相談内容:ゴルフができない肘の痛み

来院されたお客様の状況

今回ご紹介するのは、姫路市内にお住まいのM様です。
M様は1ヶ月半ほど前から右肘に痛みを感じるようになり、趣味であるゴルフができない状態が続いていました。最初は「少し休めば治るだろう」と思っていたそうですが、日が経つにつれて痛みが改善せず、不安が募っていったといいます。
特に困っていたのは、ゴルフのドライバーを振る動作です。アイアンであればまだ何とか打てるものの、ドライバーは軽い分、手の力で振ろうとしてしまい、肘への負担が大きくなってしまうとのことでした。
「8月末にはコンペがあるので、それまでには何とか治したい」という明確な目標を持って、当院にご来院されました。

日常生活での困りごと

M様の場合、ゴルフだけでなく日常生活でも支障が出始めていました。
例えば、重い物を持つ動作や、手を伸ばして物を取る動作でも痛みが走ります。特に体重をかけるような動作、例えば床に手をついて立ち上がる時などは、強い痛みを感じるそうです。
「この痛みがずっと続くのではないか」「年齢的にもう元には戻らないのではないか」という不安も大きくなっていたとおっしゃっていました。
仕事はデスクワーク中心とのことでしたが、キーボード操作でも長時間続けると肘から手首にかけて重だるさを感じることがあったそうです。

これまで試した対処法

M様はこれまでに、いくつかの対処法を試されていました。
まず市販の湿布を貼り続けましたが、一時的に痛みが和らぐ程度で根本的な改善には至りませんでした。また、ネットで調べたストレッチやマッサージも試してみたものの、どれが正しいのか分からず、かえって痛みが増すこともあったといいます。
整形外科も受診されましたが、レントゲンでは骨に異常は見られず、「安静にして様子を見てください」と言われただけだったそうです。
しかし、ただ安静にしているだけでは、いつまで経っても良くならない。むしろ動かさないことで関節が固まってしまうのではないかという不安もあり、積極的な治療を求めて当院にいらっしゃいました。

お客様が抱えていた課題:ゴルフ復帰への焦り

趣味を奪われたストレス

M様にとってゴルフは、単なる趣味以上の存在でした。
週末の楽しみであり、仲間との交流の場であり、ストレス解消の手段でもあったゴルフ。それができなくなったことで、生活の質が大きく低下していたといいます。
「仲間からゴルフの誘いがあっても断らざるを得ない」「せっかくの休日なのに、やりたいことができない」そんな日々が続くことで、精神的にも落ち込みがちになっていたそうです。
特に辛かったのは、周囲から「ちょっとした痛みでしょう?」と軽く見られることだったとおっしゃっていました。本人にとっては日常生活にも支障をきたすレベルの痛みなのに、理解してもらえないもどかしさがあったのです。

8月末のコンペという期限

M様には明確な目標がありました。それは8月末に予定されているコンペに参加することです。
「それまでには絶対に治したい」という強い思いがある一方で、「本当に間に合うのだろうか」という不安も同時に抱えていました。
焦る気持ちと、無理をして悪化させてはいけないという葛藤。この二つの感情の間で揺れ動いていたM様にとって、専門家による適切な治療計画と、明確な回復の見通しが必要でした。
また、コンペまでの期間を逆算すると、あと2ヶ月程度しかありません。その限られた時間の中で、どこまで回復できるのか。ただ痛みを取るだけでなく、実際にゴルフができる状態まで持っていけるのか。
そうした具体的な目標に対して、段階的なアプローチが求められていました。

再発への不安

M様がもう一つ抱えていた不安は、「また痛みが戻ってくるのではないか」というものでした。
過去に別の部位で痛みを経験した際、一度良くなったと思っても、しばらくするとまた痛みが戻ってきたことがあったそうです。
だからこそ、今回は表面的な対処ではなく、根本的な原因から解決したいという思いが強くありました。「痛みが取れたらそれで終わり」ではなく、「なぜ痛みが出たのか」「どうすれば再発を防げるのか」まで理解したいとおっしゃっていました。
この再発への不安は、多くの慢性的な痛みを抱える方に共通するものです。一時的に良くなっても、また同じ痛みが戻ってくるのではないかという恐怖。それを払拭するためには、根本原因へのアプローチと、患者様自身が体の状態を理解することが不可欠なのです。

来院のきっかけ:根本治療を求めて

他の治療院との違いを感じた理由

M様が当院を選ばれた理由は、ホームページで「根本原因から改善する」というアプローチを知ったからでした。
これまで試した湿布や安静といった対症療法では改善しなかったM様にとって、「なぜ痛みが出ているのか」を徹底的に分析し、原因から解決するという方針に強く惹かれたといいます。
また、国家資格保有者による施術という点も安心材料でした。整体やマッサージは資格がなくても開業できますが、柔道整復師という国家資格を持つ専門家が施術を行うことで、より確実な効果が期待できると感じたそうです。
さらに、ゴルフによる肘の痛みという具体的な症例への対応実績があることも決め手になりました。スポーツ障害に対する理解があり、「ゴルフ復帰」という明確な目標に向けて一緒に取り組んでくれる治療院を探していたのです。

初回予約までの心境

実は、M様は初回予約をするまでに少し迷いがあったそうです。
「本当に治るのだろうか」「また期待して裏切られるのではないか」過去に他の治療院で思うような結果が得られなかった経験から、新しい場所に行くことへの不安がありました。
しかし、「このまま何もしなければ、確実にゴルフはできないままだ」と考え、思い切って電話をされたといいます。
電話での対応が丁寧で、症状についてしっかり聞いてくれたことも安心につながったそうです。「とりあえず一度見せてください」という姿勢ではなく、電話の段階から「どういう状態なのか」「何が目標なのか」を丁寧に聞き取ってくれたことで、「ここなら信頼できるかもしれない」と感じたとおっしゃっていました。

期待と不安の中での来院

初回来院の日、M様は期待と不安が入り混じった複雑な心境だったといいます。
「もしここでもダメだったら、もう諦めるしかないかもしれない」という思いと、「もしかしたら本当に良くなるかもしれない」という希望。その両方を抱えながら、当院のドアを開けられました。
姫路駅から徒歩8分という立地も、仕事帰りに通いやすく好都合だったそうです。駐車場も完備されているため、車での来院も可能です。
受付での対応や院内の雰囲気も、M様にとっては重要なポイントでした。清潔で落ち着いた空間、スタッフの温かい対応に、「ここなら安心して体を任せられそうだ」と感じたとおっしゃっていました。

カウンセリング:痛みの本当の原因を探る

詳細な問診で見えてきたこと

初回のカウンセリングでは、まず詳しい問診から始まりました。
いつから痛みが出たのか、どんな動作で痛むのか、過去の怪我や治療歴はあるか。M様の体の状態を多角的に把握するため、一つ一つ丁寧に質問していきます。
M様の場合、痛みが出始めたのは約1ヶ月半前。最初は「ちょっとした違和感」程度だったものが、徐々に強くなっていったといいます。
特に痛みが強く出るのは、ゴルフのドライバーを振る動作と、体重をかける動作でした。また、右と左で手の入り方が違うという感覚もあり、体全体のバランスが崩れている可能性が考えられました。
問診の中で重要だったのは、M様の日常生活や仕事の様子です。デスクワーク中心で長時間同じ姿勢を取ることが多く、肩や背中にも慢性的な張りを感じているとのこと。これらの情報から、肘の痛みが単独で起きているのではなく、全身のバランスの崩れから来ている可能性が高いと判断しました。

姿勢と動作のチェック

問診の後は、実際の姿勢や動作をチェックしていきます。
立った状態での姿勢を見ると、右肩がやや前に出ており、骨盤も若干右に傾いていることが分かりました。また、背骨のカーブも本来あるべき状態から崩れており、猫背気味になっています。
次に、実際に肘を動かしてもらいながら、どの角度で痛みが出るのか、可動域はどうなっているのかを確認します。M様の場合、肘を伸ばした状態から曲げていく動作では比較的痛みが少ないものの、手のひらを上に向けて肘を曲げる動作や、体重をかける動作で強い痛みが出ました。
さらに、ゴルフのスイング動作を模擬的に行ってもらうと、テイクバックからトップにかけての動作では問題ないものの、ダウンスイングからインパクト、フォロースルーにかけて肘に負担がかかっていることが明確になりました。

原因の特定:関節と筋膜の問題

詳細な検査の結果、M様の肘の痛みには複数の原因が絡み合っていることが分かりました。
まず、肘関節周辺の靭帯や関節包が硬くなっており、関節の動きが制限されていました。これにより、本来スムーズに動くべき関節が無理な力を使わないと動かない状態になっていたのです。
また、前腕の筋肉、特に手首を動かす筋肉群が過度に緊張していました。これらの筋肉は肘の近くから始まっているため、筋肉の緊張が肘への負担となっていました。
さらに重要だったのは、肩甲骨周辺や背中の筋膜の硬さです。ゴルフのスイングは全身運動であり、下半身から始まった力が体幹を通じて腕へと伝わっていきます。しかし、体幹部分の動きが悪いと、腕や肘で無理に力を出そうとしてしまい、結果として肘への負担が増大するのです。
M様の場合も、骨盤や背骨の歪みから肩甲骨の動きが制限され、それが肘への過剰な負担につながっていたのです。

施術内容:段階的なアプローチ

初回施術の方針

M様の状態を総合的に判断し、初回施術では以下の方針で進めることにしました。
まず、炎症期はすでに過ぎているものの、まだ組織が敏感な状態です。そのため、強い刺激は避け、優しく丁寧に関節や筋膜を整えていきます。
次に、肘だけでなく全身のバランスを整えることを重視します。骨盤や背骨の歪みを整え、肩甲骨周辺の動きを改善することで、肘への負担を根本から減らしていきます。
そして、関節の動きを改善するために、関節包や靭帯への特殊なアプローチを行います。これは筋膜リリースとは異なる技術で、関節そのものの機能を回復させるための施術です。

骨盤と背骨の矯正

施術はまず、ストレッチポールを使った骨盤と背骨の矯正から始めました。
THS整骨院&THSGYMでは、ボキボキしない優しい矯正を行います。専用のベッドとストレッチポールを使い、体の重みを利用しながら自然に骨格を整えていく方法です。
M様の場合、骨盤が右に傾き、背骨も連動して歪んでいました。この歪みを整えることで、全身のバランスが改善され、肩や腕への負担が軽減されます。
施術中、M様は「こんなに優しい力で整うんですね」と驚かれていました。強い力でボキボキと鳴らす矯正は、筋肉の防御反応を引き起こし、かえって体を緊張させてしまいます。優しい刺激で深層の歪みにアプローチすることで、体が自然に正しい位置に戻ろうとするのです。

肩甲骨周辺の筋膜調整

次に、肩甲骨周辺の筋膜を丁寧に調整していきます。
筋膜とは、筋肉を包む膜のことで、全身につながっています。この筋膜が硬くなったり癒着したりすると、筋肉の動きが制限され、関節への負担が増えてしまいます。
M様の場合、肩甲骨周辺の筋膜が特に硬くなっており、肩甲骨の動きが大きく制限されていました。ゴルフのスイングでは、肩甲骨がスムーズに動くことが非常に重要です。肩甲骨の動きが悪いと、腕だけで力を出そうとしてしまい、肘への負担が増大します。
筋膜リリースの技術を使い、硬くなった筋膜を優しくほぐしていきます。すると、徐々に肩甲骨の動きが改善され、腕全体の動きがスムーズになっていきました。
M様も「肩が軽くなった」「腕が動かしやすくなった」と変化を実感されていました。

肘関節への専門的アプローチ

そして、肘関節そのものへのアプローチです。
ここで用いるのは、関節包や靭帯への特殊な調整技術です。関節の中には、関節包という袋があり、その中に潤滑液が入っています。この関節包が硬くなると、関節の動きが制限され、痛みの原因となります。
また、関節を支える靭帯も、長期間の負担で硬くなったり、炎症を起こしたりします。これらの組織に対して、適切な刺激を入れることで、関節本来の機能を回復させていきます。
M様の場合、肘の内側の靭帯と関節包が特に硬くなっていました。ここに丁寧に刺激を入れていくと、施術直後は少し痛みを感じることもありますが、数日で落ち着き、その後は関節の動きが明らかに改善していきます。
「これで様子を見てください。少し痛みが出るかもしれませんが、それは組織が変化している証拠です。数日で落ち着いてきますので」とM様にお伝えしました。

神経の通りを改善する

さらに、神経への アプローチも重要です。
肘の周辺には、尺骨神経や正中神経といった重要な神経が通っています。これらの神経が筋肉や筋膜に圧迫されると、痛みやしびれの原因となります。
M様の場合、前腕の筋肉の緊張により、神経の通り道が狭くなっている部分がありました。筋肉の緊張を緩め、神経の通り道を確保することで、痛みの軽減と機能回復を促します。
また、首から腕にかけての神経の流れも確認します。実は、肘の痛みの中には、首の神経の問題から来ているものもあるのです。M様の場合は首からの問題は少なかったものの、念のため首周辺の筋肉も調整しておきました。

施術中の変化:体が応えてくれた瞬間

施術直後の可動域の変化

施術が終わった直後、M様に肘の動きを確認してもらいました。
「あれ、さっきより動かしやすい」とM様。施術前と比べて、肘の曲げ伸ばしがスムーズになり、痛みも軽減していました。
特に変化が大きかったのは、手のひらを上に向けて肘を曲げる動作です。施術前は痛みで途中までしか曲げられなかったのが、施術後は最後まで曲げることができるようになりました。
また、体重をかける動作も試してもらいましたが、「まだ完全ではないけれど、さっきよりは楽になった」とのこと。一回の施術ですべてが解決するわけではありませんが、確実に体が変化していることを実感していただけました。

全身のバランスが整った感覚

M様が特に驚かれたのは、「体全体が軽くなった」という感覚でした。
肘だけでなく、肩や背中、腰まで楽になったとおっしゃいます。これは、全身のバランスを整えたことで、それぞれの部位にかかっていた無理な負担が軽減されたためです。
「肘の治療に来たのに、体全体が良くなるなんて思っていませんでした」とM様。まさにこれが、根本原因からアプローチする施術の特徴なのです。
痛みのある部位だけを見るのではなく、なぜその部位に負担がかかっているのかを全身から分析する。そして、根本原因を解決することで、結果として痛みが改善していく。この考え方が、THS整骨院&THSGYMの施術の基本です。

今後の見通しと計画

初回施術を終えて、今後の治療計画をM様と一緒に立てました。
まず、炎症期は過ぎているものの、まだ組織は完全には回復していません。そのため、週に1〜2回のペースで施術を受けていただき、徐々に組織を整えていきます。
目標は8月末のコンペです。そこから逆算すると、約2ヶ月。この期間で、痛みの改善だけでなく、実際にゴルフができる状態まで持っていく必要があります。
段階的な計画としては、まず痛みを軽減し、日常生活での困りごとを解消します。次に、ゴルフの素振り程度から始め、徐々に負荷を上げていきます。最初は打ちっぱなしでアイアンから、そしてドライバーへ。最終的にはコースでプレーできる状態を目指します。
「無理はしないでください。痛みが出たら、すぐに教えてくださいね」とM様にお伝えしました。焦る気持ちは分かりますが、無理をして悪化させてしまっては元も子もありません。適切なペースで、確実に回復していくことが大切です。

施術後の経過:着実な回復への道

2回目来院時の変化

初回施術から約10日後、M様が2回目の施術にいらっしゃいました。
「あの後、2〜3日は少し痛みが出たんですけど、その後は楽になってきました」とM様。これは、関節包や靭帯への刺激により、一時的に組織が反応したためです。予想通りの経過で、むしろ良い兆候でした。
日常生活での痛みは明らかに軽減しており、「重い物を持つのも、前ほど怖くなくなった」とおっしゃいます。ただし、まだゴルフの動作を試すのは早いと判断し、引き続き全身の調整と肘関節の機能回復に集中することにしました。
2回目の施術では、初回よりも深い部分にアプローチしていきます。表面的な筋肉の緊張がほぐれてきたため、より深層の筋膜や関節包に働きかけることができるようになったのです。

新しい技術の導入

2回目以降の施術では、さらに効果を高めるために新しい技術も取り入れました。
それは、ツボ(経絡)へのアプローチです。東洋医学では、体には気の流れる道(経絡)があり、その上にツボ(経穴)があるとされています。肘の痛みに関連するツボを刺激することで、より深い部分の循環を改善し、治癒力を高めることができます。
M様の場合、腰から下にある「手に関するツボ」にもアプローチしました。一見、腰と手は関係なさそうですが、経絡でつながっているため、腰のツボを刺激することで手や肘の症状が改善することがあるのです。
「今、ツボの勉強も進めているので、次回はさらに効果的なアプローチができると思います」とM様にお伝えしました。常に新しい技術を学び、お客様一人ひとりに最適な施術を提供する。それがTHS整骨院&THSGYMの姿勢です。

ゴルフ動作への段階的復帰

3回目、4回目と施術を重ねるうちに、M様の肘の状態は着実に改善していきました。
日常生活での痛みはほぼなくなり、「もうゴルフの素振りくらいならできそうな気がする」とおっしゃるM様。しかし、ここで焦りは禁物です。
「まずは素振りから始めましょう。ただし、ドライバーはまだ控えて、アイアンで軽く振る程度にしてください」とアドバイスしました。アイアンはクラブが重い分、体全体を使って振るため、肘への負担が比較的少ないのです。
一方、ドライバーは軽いため、手だけで振ろうとしてしまい、肘に負担がかかりやすくなります。まずはアイアンで体の使い方を思い出し、徐々にドライバーへと移行していく計画です。
また、打ちっぱなしに行く際も、「最初は10球程度から始めて、様子を見てください」とお伝えしました。いきなり100球も200球も打ってしまうと、せっかく回復してきた組織に再び負担をかけてしまいます。

お客様の実感:体の変化を感じる喜び

「ゴルフができる」という希望

施術を重ねるうちに、M様の表情も明るくなっていきました。
「最初は本当に治るのか不安だったけど、確実に良くなっているのが分かります」とM様。毎回の施術で少しずつ改善を実感できることが、M様のモチベーションにもつながっていました。
特に嬉しかったのは、「またゴルフができる」という希望が見えてきたことだそうです。一時は「もう二度とゴルフはできないかもしれない」とまで思っていたM様にとって、この希望は何よりも大きな励みでした。
「8月末のコンペには間に合いそうですか?」と不安そうに聞かれたM様に、「今のペースで回復が進めば、十分間に合うと思いますよ」とお答えしました。ただし、無理は禁物。痛みが出たらすぐに休むこと、段階的に負荷を上げていくことを守っていただければ、目標達成は十分可能です。

体の使い方への気づき

施術を通じて、M様は自分の体の使い方についても多くの気づきを得られました。
「今まで、腕だけで打とうとしていたんですね」とM様。ゴルフのスイングは全身運動であり、下半身から始まった力が体幹を通じて腕へと伝わっていきます。しかし、体幹の動きが悪いと、腕や手だけで力を出そうとしてしまい、肘への負担が増大するのです。
施術で骨盤や背骨、肩甲骨の動きが改善されたことで、M様は「体全体を使って打つ」という感覚を取り戻しつつありました。
「素振りをしてみたら、以前よりスムーズに振れる気がします」とおっしゃるM様。痛みが取れただけでなく、体の使い方そのものが改善されたことで、パフォーマンスの向上も期待できます。

再発させないための意識

M様が特に真剣に取り組まれたのが、セルフケアです。
施術で体を整えても、日常の体の使い方や生活習慣が変わらなければ、また同じ問題が起きてしまいます。そのため、自宅でできるストレッチやエクササイズを丁寧に指導しました。
特に重要なのは、前腕の筋肉のストレッチと、肩甲骨周辺の運動です。デスクワーク中心の生活では、どうしても肩や腕の筋肉が硬くなりがちです。定期的にストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を保ち、肘への負担を軽減できます。
M様は「毎日やっています」と、自宅でのケアにも積極的に取り組まれていました。この姿勢が、回復を早め、再発を防ぐ鍵となります。

施術担当者が感じたポイント

全身評価の重要性

M様のケースで改めて実感したのは、全身評価の重要性です。
肘の痛みという局所的な症状であっても、その原因は全身のバランスの崩れにあることが多いのです。M様の場合も、骨盤の歪み、背骨のカーブの崩れ、肩甲骨の動きの制限が、肘への過剰な負担を生み出していました。
もし肘だけを見て、局所的なマッサージや電気治療だけを行っていたら、一時的に痛みが軽減しても、すぐに再発していたでしょう。根本原因である全身のバランスを整えたからこそ、着実な改善が得られたのです。
これは、THS整骨院&THSGYMが大切にしている「根本原因からのアプローチ」の考え方そのものです。

お客様との信頼関係

もう一つ重要だったのは、M様との信頼関係です。
施術の効果を最大限に引き出すためには、お客様自身が施術の意味を理解し、納得して受けていただくことが大切です。そのため、毎回の施術で「今日はどこにアプローチするのか」「なぜそれが必要なのか」を丁寧に説明しました。
M様も、分からないことは積極的に質問してくださり、施術の意図を理解しようと努めてくださいました。この双方向のコミュニケーションが、信頼関係を築き、治療効果を高めることにつながりました。
また、M様が自宅でのセルフケアに真剣に取り組んでくださったことも、回復を早めた大きな要因です。施術で整えた体を、日常生活でも維持していく。この両輪があってこそ、根本的な改善が実現するのです。

段階的アプローチの成果

M様のケースでは、段階的なアプローチが功を奏しました。
最初から無理に動かしたり、強い刺激を与えたりするのではなく、まずは組織を整え、徐々に負荷を上げていく。この慎重なアプローチが、確実な回復につながりました。
特にスポーツ復帰を目指す場合、焦りは禁物です。「早く治したい」という気持ちは分かりますが、無理をして悪化させてしまっては元も子もありません。適切なペースで、段階的に回復していくことが、結果的には最も早い回復への道なのです。
M様の場合も、「8月末のコンペ」という明確な目標があったため、そこから逆算して計画を立てました。今どの段階にいて、次に何をすべきか。明確な道筋を示すことで、M様も安心して治療に専念できたのだと思います。

よくある類似事例:スポーツによる肘の痛み

テニス肘のケース

肘の痛みで来院される方の中には、テニス肘(外側上顆炎)の方も多くいらっしゃいます。
テニス肘は、肘の外側に痛みが出る症状で、テニスだけでなく、重い物を持つ仕事や、パソコン作業が多い方にも起こります。M様のゴルフ肘と似ている点は、肘そのものだけでなく、全身のバランスや使い方が関係していることです。
ある40代女性のお客様は、週2回のテニスで肘を痛め、ラケットを握るだけで痛みが走る状態でした。整形外科では「安静に」と言われただけで、具体的な治療はなし。当院で全身のバランスを整え、前腕の筋肉と肩甲骨周辺を調整したところ、3週間ほどでテニスに復帰できました。
テニス肘もゴルフ肘も、根本原因は似ています。体幹の使い方が悪く、腕や手だけで力を出そうとすることで、肘に過剰な負担がかかるのです。

野球肘のケース

野球をされている学生さんにも、肘の痛みは多く見られます。
特に投手の方は、投球動作の繰り返しで肘の内側に負担がかかり、痛みや炎症を起こすことがあります。これを野球肘(内側上顆炎)と呼びます。
ある高校球児のお客様は、試合前になると肘が痛くなり、思い切り投げられない状態でした。病院では「成長期だから仕方ない」と言われましたが、当院で詳しく検査したところ、投球フォームの問題と、肩甲骨の動きの悪さが原因でした。
フォームの指導は専門のコーチに任せるとして、当院では体のバランスを整え、肩甲骨や股関節の動きを改善しました。すると、同じフォームでも肘への負担が軽減され、痛みなく投げられるようになりました。
スポーツによる肘の痛みは、技術的な問題だけでなく、体の使い方や柔軟性の問題が大きく関わっています。

日常生活での肘の痛み

スポーツをしていなくても、日常生活で肘を痛める方もいらっしゃいます。
例えば、重い荷物を持つ仕事をされている方、小さなお子様を抱っこすることが多い方、パソコン作業で長時間同じ姿勢を取る方など。
ある30代の主婦の方は、1歳のお子様を抱っこする際に肘を痛め、授乳や抱っこができない状態になってしまいました。育児に支障が出るため、早急な改善が必要でした。
検査してみると、抱っこの際に肘だけで支えようとしており、体幹や肩の筋肉がうまく使えていませんでした。また、産後の骨盤の歪みも影響していました。
骨盤矯正と体幹の筋力強化、そして正しい抱っこの仕方を指導したところ、2週間ほどで痛みが改善し、安心して育児ができるようになりました。
どのケースにも共通するのは、肘だけでなく全身を見ることの重要性です。

施術後のセルフケア:自宅でできる予防法

前腕のストレッチ

肘の痛みを予防するために、最も重要なのが前腕のストレッチです。
前腕には、手首や指を動かす多くの筋肉があり、これらの筋肉は肘の近くから始まっています。そのため、前腕の筋肉が硬くなると、肘への負担が増大します。
**手首を反らすストレッチ**
腕を前に伸ばし、手のひらを上に向けます。反対の手で指先を持ち、ゆっくりと手首を反らせます。前腕の内側が伸びるのを感じながら、20秒キープ。これを3セット行います。
**手首を曲げるストレッチ**
今度は手のひらを下に向け、反対の手で手の甲を持ち、ゆっくりと手首を曲げます。前腕の外側が伸びるのを感じながら、20秒キープ。これも3セット。
朝起きた時、デスクワークの合間、お風呂上がりなど、1日3回以上行うのが理想的です。

肩甲骨の運動

肩甲骨の動きを良くすることも、肘の痛み予防には欠かせません。
**肩甲骨を寄せる運動**
両手を肩の高さに上げ、肘を90度に曲げます。そこから、肘を後ろに引きながら肩甲骨を寄せます。背中の真ん中に力が入るのを感じながら、5秒キープ。これを10回繰り返します。
**肩甲骨を回す運動**
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回。肩甲骨が大きく動くのを意識しながら行います。
デスクワークの合間に行うと、肩こりの予防にもなります。

体幹の安定性を高めるエクササイズ

ゴルフや野球など、回旋動作を伴うスポーツでは、体幹の安定性が非常に重要です。
**プランク**
うつ伏せになり、肘とつま先で体を支えます。体を一直線に保ち、30秒キープ。慣れてきたら1分まで延ばします。
体幹が安定することで、腕や肘への過剰な負担を減らすことができます。
**サイドプランク**
横向きに寝て、片肘とつま先で体を支えます。体を一直線に保ち、左右それぞれ30秒キープ。
体幹の側面を鍛えることで、回旋動作時の安定性が高まります。
これらのエクササイズは、週3回程度行うのが効果的です。ただし、痛みがある時は無理をせず、まずは痛みを取ることを優先してください。

日常生活での注意点

セルフケアと同じくらい大切なのが、日常生活での体の使い方です。
**重い物の持ち方**
重い物を持つ時は、肘だけでなく体全体を使います。膝を曲げてしゃがみ、体幹に近づけて持ち上げるようにしましょう。
**デスクワークの姿勢**
パソコン作業では、肘が90度になる高さに調整し、手首が反らないようにします。1時間に1回は立ち上がって、ストレッチを行いましょう。
**スポーツ前のウォームアップ**
ゴルフや野球などのスポーツを行う前は、必ず十分なウォームアップを。特に肩甲骨周辺と前腕のストレッチを入念に行います。
**スポーツ後のクールダウン**
運動後も、ストレッチを忘れずに。疲労が蓄積すると、筋肉が硬くなり、肘への負担が増えます。
これらの注意点を守ることで、肘の痛みの再発リスクを大きく減らすことができます

長期的な改善と予防:再発させないために

定期的なメンテナンスの重要性

痛みが取れたからといって、そこで終わりではありません。
体は日々の生活の中で、少しずつ歪みや疲労が蓄積していきます。それを放置すると、また同じ痛みが戻ってきてしまいます。
そのため、痛みが改善した後も、月に1〜2回程度の定期的なメンテナンスをお勧めしています。車の定期点検と同じように、体も定期的にチェックし、小さな歪みのうちに整えておくことが大切です。
M様の場合も、8月末のコンペが終わった後は、月1回程度のメンテナンスを続けていく計画です。ゴルフを長く楽しむためには、体のケアが欠かせません。

生活習慣の見直し

根本的な改善のためには、生活習慣の見直しも必要です。
**睡眠の質**
体の回復には、質の良い睡眠が欠かせません。寝る前のスマホを控え、寝室の環境を整えることで、深い睡眠が得られます。
**栄養バランス**
筋肉や関節の回復には、タンパク質やビタミン、ミネラルが必要です。バランスの良い食事を心がけましょう。
**水分補給**
筋肉や関節の潤滑には、十分な水分が必要です。1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水分を取りましょう。
**ストレスケア**
ストレスは筋肉の緊張を引き起こします。趣味の時間を持つ、リラックスする時間を作るなど、ストレスケアも大切です。

年齢に応じた体のケア

年齢とともに、体の回復力は低下していきます。
20代の頃は、少し無理をしても一晩寝れば回復していたかもしれません。しかし、40代、50代になると、同じようにはいきません。
だからこそ、年齢に応じた体のケアが必要です。若い頃と同じ感覚で無理をするのではなく、体の声に耳を傾け、適切な休息とケアを取り入れていきましょう。
M様も、「若い頃と同じようにはいかないことを実感しました」とおっしゃっていました。しかし、適切なケアをすることで、年齢を重ねても好きなスポーツを楽しむことは十分可能です。

スポーツを長く楽しむために

ゴルフや野球、テニスなど、生涯スポーツとして長く楽しみたいもの。
そのためには、「痛みが出たら治療する」という対症療法ではなく、「痛みが出ないように予防する」という考え方が大切です。
定期的なメンテナンス、日々のセルフケア、生活習慣の見直し。これらを習慣化することで、いつまでも健康な体で好きなスポーツを楽しむことができます。
THS整骨院&THSGYMは、そんな皆様の「健康で活動的な人生」をサポートします。

よくある質問

施術は痛くないですか?

THS整骨院&THSGYMでは、ボキボキしない優しい矯正を行います。
強い力で無理に動かすことはせず、体の重みや自然な動きを利用しながら、優しく丁寧に整えていきます。多くのお客様から「こんなに優しい力で整うんですね」と驚かれます。
ただし、関節包や靭帯への調整など、一部の施術では若干の痛みを感じることがあります。その場合も、施術前にしっかりと説明し、お客様の了解を得てから行います。痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や、発症からの期間によって異なります。
急性の痛み(発症から1〜2週間程度)であれば、3〜5回程度で改善することが多いです。一方、慢性的な痛み(数ヶ月以上続いている)の場合は、10回以上かかることもあります。
M様のケースでは、発症から1ヶ月半経過しており、8月末のコンペという目標があったため、週1〜2回のペースで2ヶ月程度の計画を立てました。
初回のカウンセリングで、お客様の状態と目標をお聞きし、おおよその施術回数と期間をお伝えします。

保険は使えますか?

整骨院での施術は、急性の怪我(捻挫、打撲、挫傷など)の場合、健康保険が適用されます。
ただし、慢性的な痛みや、原因がはっきりしない痛みの場合は、保険適用外となることがあります。詳しくは、初回来院時にご相談ください。
当院では、保険適用の有無に関わらず、お客様の症状に最適な施術を提供します。

子連れでも大丈夫ですか?

はい、THS整骨院&THSGYMはキッズスペース完備で、ベビーカーのまま入店できます。
小さなお子様連れのママも、安心してご来院いただけます。バウンサーもご用意していますので、赤ちゃん連れでも大丈夫です。
施術中、お子様が泣いてしまっても大丈夫。スタッフが対応しますので、遠慮なくお申し付けください。

どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくか、当院でお着替えをご用意することも可能です。
靴下は、施術の際に脱いでいただくことがありますので、清潔なものをご用意ください。

駐車場はありますか?

はい、THS整骨院&THSGYMには駐車場が2台分ございます。
満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。JR・山陽電鉄姫路駅南口より徒歩8分の立地ですので、電車でのアクセスも便利です。

予約は必要ですか?

当院は予約優先制です。
お待たせすることなくスムーズにご案内するため、事前のご予約をお勧めしています。当日予約も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
平日は20時まで受付していますので、お仕事帰りにも通いやすくなっています。

まとめ:根本改善で痛みのない生活を

肘の痛みは全身から改善する

この記事では、M様の実際の施術事例を通じて、肘の痛みがどのように改善していくのかをご紹介しました。
肘の痛みは、肘だけの問題ではありません。骨盤や背骨の歪み、肩甲骨の動きの制限、筋膜の硬さなど、全身のバランスが関係しています。
だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、全身を評価し、根本原因からアプローチすることが大切なのです。THS整骨院&THSGYMでは、国家資格を持つ専門家が、13年の経験と延べ35,000人以上の実績をもとに、お一人お一人の根本原因を徹底的に分析します。

段階的なアプローチで確実に

痛みの改善には、適切な段階を踏むことが重要です。
焦って無理をすると、かえって悪化させてしまうこともあります。まずは組織を整え、徐々に負荷を上げていく。この慎重なアプローチが、結果的には最も早い回復への道です。
M様の場合も、最初は日常生活での痛みの軽減から始め、徐々にゴルフ動作へと移行していきました。8月末のコンペという明確な目標に向けて、逆算して計画を立て、段階的に回復を進めていったのです。

再発させないための習慣化

痛みが取れた後も、定期的なメンテナンスとセルフケアが大切です。
体は日々の生活の中で、少しずつ歪みや疲労が蓄積していきます。それを放置すると、また同じ痛みが戻ってきてしまいます。
定期的なメンテナンス、日々のストレッチ、生活習慣の見直し。これらを習慣化することで、痛みのない快適な生活を維持できます。

あなたも諦めないでください

「もう治らないかもしれない」「年齢のせいだから仕方ない」そう諦めていませんか?
M様も、最初は不安を抱えながら来院されました。しかし、適切なアプローチで確実に改善し、再びゴルフができる体を取り戻しつつあります。
あなたの痛みにも、必ず原因があります。そして、その原因を見つけ、適切にアプローチすれば、改善の可能性は十分にあるのです。
THS整骨院&THSGYMは、「次で治療院選びは最後にしたい」という方を、最後の砦として受け止めます。他の治療院で改善しなかった方、病院で「様子を見ましょう」と言われただけの方、治療院ジプシーから卒業したい方。ぜひ一度、ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

THS整骨院&THSGYMは、姫路市東延末2-29にございます。
JR・山陽電鉄姫路駅南口より徒歩8分、駐車場2台完備で、平日は20時まで受付しています。キッズスペース・バウンサー完備で、子育て中のママも安心してご来院いただけます。
「この痛み、本当に良くなるのかな?」「自分の場合はどうなんだろう?」そんな疑問や不安があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたの痛みの原因を見つけ、根本から改善する。そして、痛みのない快適な生活を取り戻す。その第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはホームページから承っています。皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

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