骨盤矯正はこんな時に必要!
2026年01月5日
こんにちは!
姫路市東延末のTHS整骨院&THSGYMです!
やはりぎっくり腰が多い。
本日も元旦にぎっくり腰になったから連絡が来ました。
ぎっくり腰は『急性腰痛』と言われており、ほとんどの方が
・下のものを拾おうとした時
・不意に力が加わった時
・座ってる状態から立ち上がった時
こういった状況でなります。
多くの整体師や医療従事者が
【筋力低下、筋肉の柔軟性の低下】
と言いますが、実際はそれだけではないです。

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ぎっくり腰
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下記をそれぞれタップして下さい。
ぎっくり腰や慢性腰痛で多く見受けられる1つの原因として
【仙腸関節炎=仙腸靭帯の弛緩】
があります。
座っている状態が多いことで臀筋の筋力が弱くなり
腸骨が外側に引っ張られて仙腸関節部に負担がかかる。
1つイメージして欲しいのが
足首を内側に捻ってずっと立てますか?
いやいや、捻挫するやん。
って思いますよね。
考え方はそれと一緒です。
骨盤が立ててないとかは正直二の次です。
まずは仙腸関節を元の状態に戻す必要があります。
ここで初めて骨盤矯正が生きてきます。
巷の骨盤矯正には全く意味はないです。

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仙腸関節を元に戻し、仙腸靭帯に緊張を生むことが大切です。
そこが安定するだけでも骨盤は立ちますし、臀筋に神経伝達はしやすくなります。
巷の骨盤矯正にはその考え方はないです。
ただ骨盤の左右差をなくそう!!
が巷の骨盤矯正です。
度々お伝えしていますが、内臓に左右差があるのに骨格を左右均等にする必要はほぼないです。












